移転前動作確認URLでサブドメインの動作を確認したい

移転前動作確認URLでサブドメインの動作を確認したい

現在、IX Web Hosting からネットオウルのスターサーバー(StarServer)へサーバー移動をしています。
その際、ネットオウルのスターサーバー(StarServer)では、移転前動作確認URLを利用できるのですが、少し悩んだのでメモしておきます。

ただ、特にWordPressに関係する話ではないので、自分の備忘録です。

移転前動作確認URL

移転前動作確認URLは、ドメインのネームサーバーを変更する前にサイトを確認できるURLを発行できます。
既に他社でサイトを運営している場合のサイト移転などの確認に活用できます。

ただ、注意点があります。
最初にドメインを登録した後、SSLを使用する前にすぐに取得する必要が有ります。
SSLを取得後は、発行の依頼を運営に行う必要が有り、時間を食うことになります。

移転前動作確認URLでサブドメインの指定方法

取得した移転前動作確認URLの後ろにサブドメインを含むURLを付加します。
例)
このドメインは「bia.jp」です。
サブドメイン「wordpress」です。
http://bia-jp.check-netowl.jp/wordpress.bia.jp/ でアクセスします。

この他、bia.jpのルートディレクトリの .htaccess ファイルでリダイレクトする方法も有るようです。

以上、備忘録まで。

WordPress 4.9.1 セキュリティ・メンテナンスリリース

WordPress 4.9.1 セキュリティ・メンテナンスリリース

2017年11月30日、WordPress 4.9.1 がリリースされました。

WordPress 4.9.1は、WordPress 4.9 およびそれ以前のバージョンで、4件の潜在的にマルチベクトル型攻撃の一部として機能し得るセキュリティ問題が存在していました。
セキュリティ強化コアチームの継続的なコミットにより、WordPress 4.9.1 でそのセキュリティ問題が修正されました。

また、セキュリティに関する問題に加えて WordPress 4.9.1 では11件のメンテナンス修正が実施されています。

詳しくは下のWordPress Codex 日本語版 Version 4.9.1 のページで確認してください。
『WordPress Codex 日本語版 Version 4.9.1』

WordPress 4.9 リリース

WordPress 4.9 リリース

2017年11月15日、WordPress 4.9 が公開されました。

4.9 の新機能は、デザインワークフローをスムーズにし、コーディングエラーのミスをしなくて済むようにチェックをしてくれます(らしいです)。
その他に、下書きから公開までを予約できたり、記事の編集を複数で行っている場合の編集衝突防止や、公開前にプレビューを編集者以外にも見えるようにするプレビューリンクなどがあります。
まだいろいろな機能が追加・変更されています。

詳しくは下のWordPress Codex 日本語版 Version 4.9 のページで確認してください。
『WordPress Codex 日本語版 Version 4.9』

ブログ情報と設定の変更

ユーザー情報の変更をする

WordPress のインストールをしたらまずやることに、サイトの全体設定を行う「設定」の変更があります。
基本的には何もしなくても動きますが、設定しておいた方が良い情報もありますので、確認しておきましょう。

設定は、現在のバージョン(4.8.2)では6つのメニューに分かれています。
・一般(一般設定画面)
・投稿設定(投稿設定画面)
・表示設定(表示設定画面)
・ディスカッション(ディスカッション設定画面)
・メディア(メディア設定画面)
・パーマリンク設定(パーマリンク設定画面)

一般設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「一般」をクリックして表示します。
一般設定項目では、WordPressのインストール時に設定した情報がすでに入っています。

ここで変更をしないといけない項目は、「キャッチフレーズ」です。
デフォルトでは「Just another WordPress site」となっています。
自分のサイトに合わせたキャッチフレーズに変更しましょう。

SEO を積極的に取り入れてるサイトでは、キャッチフレーズを空白にしているところもあります。
キャッチフレーズにはh2タグが使われるケースがあるため、SEO的に不利になるというのがその理由のようです。
個人的には、SEOで不利になるかもしれないですが、どのんなサイトか一目でわかるようにするためのキャッチフレーズを空白にすることは反対です。この辺りは個人の主観によるものなので、各人で考えてください。

その他の設定は基本的にデフォルトのままでも問題ありません。

投稿設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「投稿設定」をクリックして表示します。
特に行うことはありませんが。。。

「整形」項目については、チェックを外した方が良いとされています。
詳しくはわかりませんが、プラグイン等の影響によって不具合が生じる可能性もあるそうです。

「投稿用カテゴリーの初期設定」はカテゴリーを作ってからでないとできません。。。
カテゴリーをいくつか登録して、デフォルトにしたカテゴリができたら、ここで設定してください。

メールによる投稿が行いたい場合、ここで設定します。
が、今はメールよりもスマホのWordPress対応アプリがありますので、そちらを利用した方が良いかと。
WordPress for Android アプリ
WordPress for iOS
メール投稿はそのうち削除されるそうです。

「更新情報サービス」は、記事を投稿したとき、登録したURLに自動で登録や更新が通知されます。
ping送信と呼ばれる更新通知サービスです。
ping送信を行うサーバーは、検索エンジン、ランキングサイト、ブログサービスなど様々で、Googleなどの検索エンジンにインデックスされるのが早くなると言われています。
が、「Google Search Console」等を使ってしっかり管理した方がより効果的と思われます。
Googleが自然巡回してくれるまでFatch as Googleしましょう

表示設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「表示設定」をクリックして表示します。
ここでも特に何かをする必要はないのです。

「フロントページの表示」で、サイトのトップページを特定の固定ページにすることができます。
サイトを構築して行く上で固定ページをサイトのトップページにしたくなったら、設定しましょう。

ディスカッション設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「ディスカッション」をクリックして表示します。
ここでも特に何かをする必要はないのです。
デフォルトのままで十分です。

ただ、コメントやトラックバックはスパムの温床になりますので、先に紹介した「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)のインストール」などのスパム対策を必ずしてください。

メディア設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「メディア」をクリックして表示します。
ここでも特に何かをする必要はないのです。
WordPressは記事などに写真などを貼る場合に、メディア(写真)を追加してから張り付けるのですが、その際に「サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」など幾つかのサイズで写真を保存します。
自分のサイトの中で使用したいサイズが固まってきたら、ここでサイズを指定します。

パーマリンク設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「パーマリンク設定」をクリックして表示します。
ここではSEOを気にする人は変更をする必要があります。

インストール直後のデフォルト状態の WordPress では、その記事のURLは、” http://example.com/?p=123 ” のように数字と記号の組み合わせで表示されます。
この URL のうち、末尾の「 ?p=123 」の部分がパーマリンクです。

GoogleではサイトのURLを、「サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用して)URLを構成できるよう、コンテンツを分類します。」とアナウンスされています。
SEO的にはこれを満たす方が有利と思われています。

そこで、先ほどのパーマリンクです。
P=123ではなく、記事の名前で指定した方が、上の条件を満たしそうですから。
というわけで、ここでは

「カスタム構造」を選択して
サイトのURL/%postname%
という風にすべきとされています。

カスタム構造の一番後ろの /%postname% だけを残してばっさり消してしまいましょう。

以上、WordPress のインストールをしたらまずやること、サイトの全体設定を行う「設定」の変更の紹介でした。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)のインストール

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

WordPress のWebサイトは常にスパム広告などを行う人々から狙われています。
そのため、WordPress をインストールしたら、まず自分のサイトをスパムから守る「Akismet」プラグインをインストールしましょう。

Akismet のインストール

以前に投降した記事を参照してください。
WordPressのWebサイトをスパムから守る「Akismet」プラグイン

Akismet でなくても、スパムからサイトを守れればどんなプラグインインでも方法でも構いません。
でも、Akismet をサクッと入れてしまうのが良いと思います。

以上、WordPress のインストールをしたらまずやることに、Akismet プラグインのインストールをしましょうでした。

ユーザー情報の変更

ユーザー情報の変更をする

WordPress のインストールをしたらまずやることに、「ユーザー情報の変更」があります。
インストール直後は、初期ユーザーのままなので、WordPressに表示される名前も初期ユーザーアカウントになります。
セキュリティ上からも良くないので、初期ユーザーのアカウント情報を編集します。

ユーザー情報の変更

左のメニューの「ユーザー」⇒「あなたのプロフィール」をクリックします。

WordPress ユーザー情報の変更する

WordPress ユーザー情報の変更する

「プロフィール」画面が開きます。

名前やニックネーム、メールアドレスの編集

WordPress 名前やニックネームを変更する

WordPress 名前やニックネームを変更する

ニックネーム

いろいろな項目がありますが、まずはニックネームを編集します。
ニックネームはデフォルトでユーザー名が表示されているので、異なる名称を登録します。
ユーザー名はログイン時にも使用されますので、セキュリティ対策としても隠しておいた方が無難です。

ブログ上の表示名

次にブログ上の表示名として先ほど変更したニックネームを選択します。
ブログ上の表示名は、著者名やコメント投稿者として公開されます。
ブログ上の表示名で選択した名称が WordPress に表示されることになります。

メールアドレス

メールアドレスは、WordPress にログイン出来ないときに使用される重要な情報です。
確実に使用できるアドレスが確認しておきましょう。
WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

以上、WordPress のインストールをしたらまず、「ユーザー情報の変更」をしましょうでした。

WordPress 4.8.2 リリース

WordPress 4.8.2 リリース

2017年9月19日、WordPress 4.8.2 が公開されました。

主な変更点

9件のセキュリティ問題に対応し、6件のメンテナンス修正が実施されています。
以前のすべてのバージョンに対するセキュリティリリースですので、直ちにアップデートすることを強くおすすめします。

セキュリティ問題については詳しくは下のWordPress Codex 日本語版 Version 4.8.2のページで確認してください。
『WordPress Codex 日本語版 Version 4.8.2』

サーバーを選ぶ

サーバーを選ぶ

WordPressを利用してWebサイトを公開するためには、WordPressやWordPressで利用することデータベースを動かすサーバーが必要です。
基本的にはレンタルサーバーを利用することになると思います。

料金(サービスに見合った価格か)や操作性(WrodPressが簡単に利用できるか)などを確認してレンタルサーバー運営会社を決めましょう。
初めてなので試しに使ってみたいという方は、「WordPressは無料で使える?」を参考にしてみてください。

WordPress向けのレンタルサーバーを選ぶ

レンタルサーバーにもいろいろなものがあります。
WordPressの運用に重きを置いたものから、そうでもなさそうなものもあります。
また、同じ運営会社の中でもプランによって、内容も変わってきます。

まずは、自分でどんなサイトを作りたいかを明確にしましょう。
・写真が豊富で1,000ページもあるようなWebサイトを作りたい
 使用できるディスク容量を確認しましょう。(無料プランでもない限り十分な容量を普通は持っています)
 高速な回線、転送量課金があるかも確認しましょう。
 負荷がかかるとCPUが制限されるサーバもあります。

・Webサイトを複数持ちたい
 MySQLのデータベースを何個作れるか(持てるか)を確認しましょう。
 1つのMySQLデータベースで複数のWebサイトの運営も可能ですが、動作が重くなる傾向にあります。

・独自ドメインで運用したい
 独自ドメインをいくつまで使えるか確認しましょう。
 「ドメイン更新料 を比較してみました」も参考にしてください。

・サブドメインも使いたい
 サブドメインをいくつまで使えるか確認しましょう。

・無料でSSLを使いたい。
 無料でSSLを提供してくれるレンタルサーバもあります。(XSERVERなど)
 確認しましょう。

・複数人で管理したい
 FTPアカウントが複数あると、何かと便利です。

・メールも欲しい
 いくつメールが使えるか確認しましょう。
 メーリングリストやメールマガジンを使えるか確認しましょう。

・普通よりも高速にWordPressを動かしたい
 CGI版PHPではなく、モジュール版PHPのように高速に動かせる工夫をうたっているプランを検討しましょう。
 PHPのバージョンも最新かを確認しましょう。PHP7はPHP5よりもかなり高速に処理をしてくれます。
 その他の高速化の工夫をしているか確認しましょう。

・自動でWordPressのインストールが可能
 多くがボタン一つで自動インストールが可能ですので、確認しましょう。

・電話対応もして欲しい。
 電話対応や即時対応してもらえるか確認しましょう。

・ちょっと特殊なこともしたい
 .htaccessが利用できるか、SSHが利用できるか確認しましょう。

まだまだいろいろ有りますが、とりあえずはこのくらいは検討しましょう。

WordPress レンタルサーバーで検索するとたくさん出てきますので、上の自分の要望を見たし、価格も相応なところを選びましょう。
ただし、高速化や処理速度なのは、実際に動かしてみないとわからなことがほとんどです。
他の人の評価を参考に選択することになります。

また、お試し期間が設けてあるレンタルサーバー運営会社が多いので、お試し期間を有効に使い、操作性や使い勝手を決めましょう。

ドメイン更新料 を比較してみました

ドメイン更新料

今回は、 ドメイン更新料 について少し調べたのでその メモ(備忘録) です。

独自ドメインを使っていると、更新時期になると更新料が気になります。
そこでドメイン更新料がどのドメイン管理会社が安いかを調べて比較してみました。
と言っても、今回は .com のみですが^^;

尚、更新料・価格はキャンペーンなどによって変わるため、時期によって変わると思います。
また、移管料が安いと移管した方が安上がりの場合もあります。
なので、更新料が載ったページにリンクを貼り、すぐに調べることが可能なようにしてあります。

ドメイン更新料 比較

比較するドメイン管理会社は、個人的に良く聞くところにしてあります。
個人で契約出来ないところは省いています。

・ お名前.com
・ ムームードメイン
・ バリュードメイン
・ スタードメイン
・ エックスドメイン

ドメイン管理会社 更新料金表 価格(年)
お名前.com https://www.onamae.com/service/d-renew/price.html 1,280円
ムームードメイン https://muumuu-domain.com/?mode=price 1,280円
バリュードメイン https://www.value-domain.com/domlist.php 1,280円
スタードメイン http://www.star-domain.jp/price/all_list.php 1,180円
エックスドメイン https://www.xdomain.ne.jp/domain/price.php 1,180円

この他にも格安なドメイン管理会社があると思いますが、この中では1,180円の スタードメイン と エックスドメイン が100円安で頭一つ抜けてますね。※2017年8月時点での価格です。

更にスタードメインだとポイントも付くのでお得感がアップします。
スタードメインのポイントはまた別の機会に紹介します。

注意!
ドメイン管理会社ごとにサービスが異なります。
例えば、
・ 自動更新 が簡単にできるか
・ Whois情報 の公開代行をしてくれるか
・ 電話サポート があるか
・ レンタルサーバと連携していてそちらで割引サービスがある
・ 管理がわかりやすいか
・ すぐに他のドメイン管理会社に移行できるか
・ ネームサーバーの設定サービスがあるか
などなど。
更新料だけでなく、他のサービスも重要なので注意してくださいね。

ドメインの種類について

ドメインは、一般トップレベルドメイン = gTLD (generic Top Level Domain)と国別コードトップレベルドメイン =ccTLD (country code Top Level Domain)と呼ばれるものがあります。

gTLD は誰でも取得できるドメインで、 ccTLD は国や地域ごとに割り当てられた(一部取得に条件がある)ドメインです。

gTLD には、.com .net .info .biz .org .asia などがあります。
ccTLD には、 .jp .co.jp ne.jp .or.jp .jp.net .jpn.com などがあります。

ドメイン更新を忘れてたらどうなるの?

ドメイン更新を忘れていると、そのドメインを使用したURLにアクセスしてもサーバーが見つからなくなります。
サーバーが見つからないので、誰も訪れる人が居なくなります。

更にドメイン自体は、他の人の申請で買われてしまうこともあるため、2度と手に入らないことになることもあります。
名刺やその他の媒体にURLやメールアドレスを記載していると結構大変なことになります。

ドメイン運営会社によっては更新日が過ぎても復活させることができるサービスがあるところもあります。
しかし、即時復旧されるかの問題もありますので、自動更新ができるところが望ましいです。

Whois情報公開代行について

まず、Whois情報とはドメインの登録者情報のことで、ドメインの登録者情報をネット上で公開することが義務付けられています。
ドメインを登録した人の名前・住所・メールアドレスなどの個人情報を公開することになります。

公開すると個人情報の漏洩やスパムメールが来るなどのデメリットが多いので、ドメイン管理会社ではWhois情報を代行してドメイン管理会社の情報に変えて公開してくれるサービスをするところがあります。
このサービスが Whois情報公開代行 と呼ばれています。
Whois情報公開代行 サービスを利用することで 登録者の情報 を公開する必要がなくなります。

個人では個人情報が公開されるだけでメリットが無いので、Whois情報公開代行サービスを利用することをおすすめします。

以上、ドメイン更新料 を比較してみました。

ページビュー数 訪問者数 ユーザー数

ページビュー数 訪問者数 ユーザー数

ブログを開設していると、誰か見に来てくれないかな?って思うものです。
先日、どのページが良く見られているかを確認できる WordPress ページビュー数を確認するプラグイン「 WordPress Popular Posts 」を紹介しました。
その中で、ページビュー数を確認すると書きましたが、 ページビュー数 訪問者数 ユーザー数 の違いすぐにわかりますか?

ページビュー数 訪問者数 ユーザー数

ページビュー数 訪問者数 ユーザー数


私は少し曖昧だったので検索して違いを調べてみました。

ページビュー数

ページビュー数 は、単にページが開かれた(表示)回数のことのようです。
同じ人が何度も 開いて 閉じて を繰り返しても、そのたびに 1 カウント追加されます。
ページビュー数は略して PV 数とも書かれます。
また、似たような感じで アクセス数 と呼ばれることもあるようです。

訪問者数

訪問数 は、1回の訪問で同じサイト内の複数のページを何回表示させても、一定時間内であれば「訪問数」は1のままです。
訪問者数は同じ人が一定期間内に何度 開いて 閉じて を繰り返しても、 1 カウントしか追加されません。
一定期間内とは、(Webサイトの設定で変わってきますが)、おおよそ最後に操作してから20分~30分間何もしないまま経過するまでが一定期間とみなされます。途中操作をするとまた時間は延長されます。
また、日付け が変わった時や 参照元 が変わったときも カウント されるようです。

ユーザー数

ユーザー数は、一定期間の間に同じ訪問者(現在は同じブラウザ)であれば、何度来ても1回しか追加されない数のことです。
一定期間は一週間とか一ヶ月とかまちまちに集計します。
ただし、同じユーザーでもブラウザを変えたり、PCとスマホの両方からアクセスしていると、ユーザー数は 1 ではなく、 2 になったり 3 になったりします。

なんとなく、 ページビュー数 訪問者数 ユーザー数 の違いは分かりましたか?
このキーワード以外にも「セッション数」と言う言い方を良く見かけますが、訪問者数と同意で使われることが多いようです。
人によって定義が異なったりしていますし、人が思う定義と異なっていますが、あくまでも指標なので、指標がどう変化しているかを大きく捉えることに利用しましょう。

Google Analytics などを使い始めると、初めて聞く言葉も多く戸惑いますね。
気になったキーワードを調べて紹介していくことで私も理解していきたいと思っています。

以上、ページビュー数 訪問者数 ユーザー数 でした。