WordPress 公開した記事を非公開にする方法

公開した記事を非公開にする方法

今回は公開してしまった記事を非公開にする方法を紹介します。

私も良くやってしまうのですが、公開するつもりが無かったのに「下書き保存する」ボタンをクリックするのではなく、間違えて「公開」ボタンをクリックしてしまいます。
まだ書きかけ中の時はもちろん、誤字脱字の見直し中の時も、「やってしまった!」と焦って、一応慌てて非公開に戻します。
一応は・・・誰も見てないのはわかっているのですがね・・・あはは、、、

 
 

記事を非公開にする方法

記事を非公開にするのは知っていればとても簡単です。

非公開にしたい記事をいつも通り編集します。
「投稿の編集」画面の右上に[公開]ボックスが表示されていますので、その中から「公開状態:公開 編集」の編集リンクをクリックします。

 
 

公開状態が展開され、以下のような「公開」「パスワード保護」「非公開」の選択表示に変わります。

次に、非公開を選択します。
「OK」ボタンをクリックします。
「更新」ボタンをクリックします。
すると記事は非公開になります。

再度記事を公開する方法

公開状態で[非公開]にしているので、下の図のように「公開」ボタンが表示されていません。
再度公開するときにも「公開状態」を変更してあげる必要があります。
非公開にした時と同じように操作して今度は公開します。

 

その他の注意点

一般の人からは非公開のため、表示されませんが、ログイン状態でWebサイトを確認すると、「非公開:記事タイトル名」のような形で表示されています。
この辺りは気にすることないのですが、ログインしたままでWebサイトを見ると「あれ?変な風に表示されてる??」となりますので、念のためお知らせしておきます。

以上、「WordPress 公開した記事を非公開にする方法」の紹介でした。

twentyeleven 子テーマでタグのフォントの大きさが変わらない

twentyeleven 子テーマで<h>タグのフォントの大きさが変わらない

随分前に「TWENTYELEVEN 子テーマの作り方」を載せました。
このWebサイトも趣味のWebサイトでも twentyeleven を利用しています。
趣味のWebサイトでふと気づいたのですが、いつの間にか?最初から?なのか、<h>タグのフォントの大きさが指定した大きさに変わっていませんでした。

もっと早く気づけよ~と自分でも突っ込みを入れたいくらいです^^;

なぜ変わらないのか?

このWebサイトではちゃんと変わるのに、なぜ趣味のWebサイトでは変わらなかったのか?
実は修正の仕方が本Webサイトと趣味のWebサイトで異なる方法でやっていました。

具体的には、本文のCSSは「entry-content」クラスに書かれているので、スタイルシート内で「. entry-content」を指定する必要がありました。
クラスを付けていなかったので、無視というか相手にされていませんでした。

また、CSSの呼ばれる順も考慮してなかったので、子テーマスタイルシートが先に呼ばれ、後から親テーマスタイルシートが呼び出されていたので、CSSも上書きされていました。

趣味のWebサイトの子テーマの記述

Style.css を以下のように単純に指定していました。

h1 {・・・}
h2 {・・・}
h3 {・・・}

Functions.phpも以下のように css の読み込み順位を考慮せず読み込んでいました。

//親スタイルシート読み込み
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
    wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
}

どのように修正したか

1つ目は、<h>タグの指定に「entry-content」クラスを追加するようにしました。
2つ名は、親テーマスタイルシートが呼んだ後に子テーマスタイルシートが呼び出されるようにしました。

正しく反映されるようにした記述

Style.css を以下のようにクラス名も合わせて指定するようにしました。

.entry-content h1 {・・・}
.entry-content h2 {・・・}
.entry-content h3 {・・・}

Functions.phpも以下のように css の読み込み順を考慮して読み込ませます。

//親スタイルシート読み込み
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
    wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
    wp_enqueue_style( 'child-style', get_stylesheet_directory_uri() . '/style.css', array('parent-style') );
}

 

まとめ

ちなみに twentyeleven で発生した不具合ですが、twentyseven では同じ記述方法でも正常に表示されていました。
なので、テンプレートによって挙動が異なると思います。

もしも皆さんのWebサイトでも同様のことが起こった場合は、以下の手順で確認すると良いと思われます。
ただし、奥の方まで追っていかないと分からないテンプレートも中には有ると思いますが・・・

1.不具合が確認できている記事を表示する
2.ページのソースを表示する
3.親テーマのスタイルシートを呼び出した後に子テーマのスタイルシートが呼ばれていることを確認する
4.クラス名やIDを確認する

以上、「twentyeleven 子テーマで<h>タグのフォントの大きさが変わらない」の対応方法のご紹介でした。

プラグインの更新エラー&プラグインの新規追加不具合

プラグインの更新エラー&プラグインの新規追加不具合

多分特殊なケースだと思うのですが、備忘録としても残しておきます。

[現象]
「IX Web Hosting」から「Netowl StarServer」に移行時に発生した不具合です。
WordPress PHP バージョン 5.4.10 ⇒ PHP バージョン 7.1.4 への移行になりました。
不具合は起きないんだろうなぁ。。。と楽観してたのですが、以下の不具合がすぐに発生しました。

・WordPressのプラグインを更新すると、エラー表示が出るものの更新されている模様。
・プラグインの新規追加をしようと検索を行うと、検索のまま戻ってこない。
・画面の左上に「?」が表示されている。

[対応]
最初に上の2つが気になって、ググって調査をするものの、同じようなケースが見つけられず、途方に暮れるものの「FTPでファイルを更新、追加を行うと正常に設定できる」ので後回しとし、一番下の「画面の左上に「?」が表示されている」の調査を行いました。
ヘッダー作成時のゴミでも入ったかと思いましたが、ファイルに触っていないので入るはずもなく。。。

とりあえず、「?」が変なところに入っていまいか探しまくりました。
すると!

プラグイン設定時の不具合原因の「?」

プラグイン設定時の不具合原因の「?」


なんと! wp-config.php の先頭に?が居ました。

ちなみに、FTPで移行した元ファイルには「?」は入って居ませんでした。
FTPのバイナリでローカルにダウンロード・アップロードしたので、おかしくなると思っていなかったのですが。。。でも、FTPでファイル操作したときに混入したと思われます。

早速、「?」を削除して「?」が出てないか確認したところ無事に表示されなくなりました。

で、不思議なことにうえの2つも正常になりました。
原因はwp-config.php の先頭の「?」でした。

とりあえず、分かっている不具合がなくなったのでこれで良しとしました^^
なかなか、WordPress は奥が深いですね。

以上、「プラグインの更新エラー&プラグインの新規追加不具合」の対応備忘録まで。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(2)

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)に続き、WordPressのパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれない場合の対策です。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(2)

WordPressのパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれないようなケースがままあるようです。
尚、届かい原因は勘違いって言うのも多いそうです。
迷惑メール受信箱などに振り分けられていないか、メールアドレスを登録したときの物と違っていた、とか。。。

私の場合は、WordPressの格納データベースの「wp_users」テーブルを確認して、入力しても送って来ないので、諦めてphpMyAdmin でパスワードを変更することにしました。
phpMyAdmin でパスワードを変更するためにも、出来ないといけないことが有ります。
1)phpMyAdminでWordPressのデータベースにアクセスできること
です。
レンタルサーバを使っていると思いますので、この辺りはレンタルサーバの操作知識が有れば問題ないと思いますが。

phpMyAdmin でパスワードを変更する

まずは、ログインしたWordPressのデータベースを開きます。
次に、「wp_users」を開きます。通常は一番下に有ると思いますが、探してください。
次に、レコードを選択します。

WordPressにログインできない 時の更新レコードの選択

更新レコードの選択


次に、パスワードを書き換えます。
上から3つ目の「user_pass」の「関数」をMD5に変更します。
「値」を任意のパスワードに書き換えます。
書き換えたら、「実行する」をクリックします。
WordPressにログインできない 時にパスワードを書き換える

パスワードを書き換える

※ phpMyAdmin の操作を誤ると、データが消えたり破損したりする危険があります。危険があることを理解した上で、ご自分の責任で作業を行ってください。
※ もし失敗すると取り返しがつかなくなる時もあります。クリーンインストールから復元できるようにバックアップを取っておきましょう。

以上で、正常にログインができるようになります。
私の正常にログインできるようになりました。

今度は忘れないように覚えておきましょう。

以上、WordPress ログインできない時のパスワードの変更(2)でした。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

しばらくブログを更新しておらず、久々に WordPress にログインしようして、パスワードを思い出せない!ってありませんか?

そんなパスワードが思い出せず WordPressにログインできない 場合は、まずは新規インストール時に届いたメールを確認してみてください。
メールが見つからない場合や、その後パスワード変更を行っていた場合は、WordPressのパスワード再発行機能を使います。

ログインできない時のパスワードの変更

WordPress のパスワード再発行機能を使うのは、いくつか出来ないといないといけないことがあります。
1)登録ユーザー名かメールアドレスを覚えていること。
2)メールアドレスに新しいパスワードが届きますので、メールを確認できること。
上の2つがクリア出来ていれば WordPress のパスワード再発行機能が使用できます。

パスワードを再発行する

まずは、ログイン画面を表示させます。
どのように表示させてもいいのですが、{WordPress をインストールしたディレクトリ}/wp-admin/ 等で直接表示もできます。
「パスワードをお忘れですか ?」が表示されているので「クリック」します。
登録ユーザー名かメールアドレスを入力する画面が表示されます。
登録ユーザー名かメールアドレスを入力し送信すると、新しいパスワードが登録メールアドレス宛てに届きます。

無事に新しいパスワードが届いたら一件落着です。
今度は忘れないように覚えておきましょう。

ただ、上の WordPress のパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれない場合も有ります。
私も先ほどメールが来ない経験をしました。。。

どのように対策すれば良いかは「WordPressにログインできない時のパスワードの変更(2)」まで。。。

以上、WordPress にログインできない時のパスワードの変更(1)でした。

WordPress メンテナンスモードを解除する

WordPress メンテナンス 困ったとき

WordPress メンテナンスモードを解除する 方法の紹介です。
更新が上手く行かずにこの画面が出ると焦りますね^^;

WordPress メンテナンスモードを解除する

WordPress 本体やテーマやプラグインをアップデートしている間、WordPress はメンテナンスモードになり、普通にサイトにアクセスできなくなります。
アクセスしてきた人は、メンテナンス画面を見ることになります。
普通は各アップデートが完了すればメンテナンスモードが自動的に解除され、すぐにサイトにアクセスできるようになります。

ただ、アップデート中にアップデートが失敗するとメンテンナンスモードが解除されず、WordPressサイトにアクセスできなくなってしまいます。
もちろん、アップデートの指示までもできなくなっていまいます。
そのような場合 メンテナンスモード 状態を解除する必要があります。
解除後、原因を取り除き、アップデートを完了させることになります。

メンテナンスモードとは

WordPress 本体のアップグレードやプラグインの更新を行っている時、WordPress は自動的にメンテナンスモードに切り替わり、アクセスしてきた人は、メンテナンス画面を見ることになります。
表示に必要なプログラムやデータを修正している最中にアクセスされてもエラーを返すことになるので、更新中はメンテナンス画面を見せる仕組みになっています。
この状態のことをメンテナンスモードと呼んでいます。

WordPress メンテナンスモードを解除する 現在メンテナンス中

現在メンテナンス中

その他、プラグインを使ったり、phpを書き換えてメンテナンスモード風にする方法も有りますが、ここではWordPress 本来のメンテナンスの挙動のみを考えています。

メンテナンスモードを解除するとは?

本来メンテナンスモードは、WordPressの機能の一つで自動化されています。
自らメンテナンスモードになり、完了するとメンテナンスモードを解除しています。
なので手動で解除する必要は本来はないのですが、たまにメンテナンスモードになりっぱなしの時が有るようです。

メンテナンスモードになるには、いくつかの条件があるとも聞きますが、確かなのは「.maintenance」ファイルが存在しているということです。
なので正常にアップデートが終了したにも関わらず、メンテナンス画面が表示されるときは、「.maintenance」ファイルを削除することで解除されます。

メンテナンスモードを解除する方法

「.maintenance」ファイルを削除することで解除されます。
「.maintenance」ファイルはWordPress のインストールディレクトリ直下にあります。
FTPでアクセスして削除してもいいですし、レンタルサーバのファイル管理機能で削除しても構いません。
何らかの方法で削除してあげれば、メンテナンスモードも解除されます。

プラグインをいくつも同時に(違う画面で同時にとか)アップデートしたりするとメンテナンスモードになってしまうことが多いそうです。
私はプラグインの更新ではなったことがないので、話を聞いただけですが。
そのような場合は、プラグインごと削除しないとダメな時があるようです。
やり方は、該当のプラグイン フォルダ( wp-content/plugins/xxxxx)探して削除します。
アクセス方法はFTPでアクセスして削除してもいいですし、レンタルサーバのファイル管理機能で削除しても構いません。
その後、もう一度削除したプラグインを新規でインストールします。

以上、「WordPress メンテナンスモードを解除する」でした。

WordPress 「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?

WordPress メンテナンス 困ったとき

WordPress 「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?

「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?

WordPressの本体やプラグインの新しいバージョンへのアップグレード中にアクセスされるとこのメッセージが表示されるようになっています。

WordPressの更新は、だいたい以下の手順になっています。
1)目的のファイルのダウンロード(Zip形式)
2)ファイルの展開
3)古いファイルと新しいファイルを置き換える。「.maintenance」ファイルを作成し、メンテナンス中のアナウンスをする。

で、3)番の古いファイルと新しいファイルを置き換える作業の時にアクセスされるとエラーで落ちる可能性があるため、この「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」を無条件で表示するようになっています。

どういうときに表示される?

まずは、更新中にアクセスされると表示されます。でも、この場合は表示されるのが正常で、問題ないですね。

次に、何らかの原因で更新途中に失敗した場合。これはファイルが新旧混ざっている場合や失われている場合、壊れてしまっている場合とかいろいろ想定出来て、アクセスされるとエラーで落ちる可能性があるため、表示された方が助かります。早急にケースバイケースで対応してあげる必要があります。

次に、正常に更新が終わってるのに、この「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が表示される場合。これは、何らかの原因で「.maintenance」ファイルが削除できなかった場合に表示されます。

対処法は?

上の更新そのものに失敗した場合は、更新を正常に終了させるか、プラグインならプラグインを削除してしまうか、何らかの対応を行う必要があります。その後に次の作業を行います。

で、正常に更新が終わってるのに表示される場合は、先ほどの「.maintenance」ファイルを手動で削除してあげる必要があります。
「.maintenance」ファイルはWordPress のインストールディレクトリ直下にあります。
FTPでアクセスして削除してもいいですし、レンタルサーバのファイル管理機能で削除しても構いません。
何らかの方法で削除してあげれば、WordPressが普通に動作します。

なぜ起こる?

正常に更新が終了したら自動で削除されるはずなのになぜ起きる?
不思議ですが、起きているケースがあるそうです。
傾向として複数のプラグインを一気にアップデートする時によく起こるようですので、一つ一つ確認しながら更新するのが良いと思われます。

以上、WordPress 「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?でした。

「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」の表示が出たら?

WordPress

WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です

WordPress別の更新が現在進行中です


更新ボタンを押したら「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」の表示が?なんで?

WordPressを更新するとインストールディレクトリに「.maintenance」ファイルが自動生成され、正常に完了するとは自動で削除されます。
何らかの形で失敗すると、「.maintenance」ファイルが残されたままになり、「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」などの画面が表示されます。
それは、WordPressを更新中にサイトへアクセスした方へのメッセージとして表示されるものです。

今回はそうではなく、「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」が表示されるケースです。

どんな時に表示されるの?

これはどうやら、メンテナンスモードに入る前の処理で止まってしまった時に発生するようです。

WordPressの更新は最初にzip形式の新しいバージョンのファイルをダウンロードします。
それを展開して古いファイルと新しいファイルの置き換える処理をします。
通常のメンテナンスモードは、古いファイルと新しいファイルの置き換え中にアクセスされるエラーで落ちてしまうため、メンテナンス作業中であることをアクセスしてきたユーザに知らせるように「.maintenance」ファイル作成し「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」画面を表示します。

今回は、
・ダウンロードに失敗した
・展開に時間が掛かった
・展開に失敗した
場合に発生するようです。
この表示が出る前に、エラー表示出るか、妙に時間が掛かるなどの兆候があったはずです。

私の場合は、止まって動かなくなってしまいました。

WordPress別の更新が展開中に止まってる?

WordPress別の更新が展開中に止まってる?


2回も止まって、3回目に更新成功しました。。。サーバーが混んでたのかな?
海外の IX Web Hosting を使ってます。

対象方法は?

対処方法は2つあるようです。
1つは、15分以上放置すれば、解除されるそうです。

もう1つは、MySQLのwp_options テーブルに格納されているoption_name が 「core_updater.lock」のレコードを削除することらしいです。
SQLは、「delete from wp_options where option_name = ‘core_updater.lock’;」です。

特に急ぎでなければ、15分までは解除されるようなので15分待ちましょう。
以上、「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」の表示が出たら?でした。

WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!

WordPress 困ったときの確認

WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!

WordPressの記事を書いていて、ふと気が付いたら、「ビジュアル」タブが消えていました。

どう言った状態になったかというと、下の通りです。

wordpressビジュアルタブが表示されない

wordpressビジュアルタブが表示されない

「テキスト」タブが無条件で表示されています。
何かしたかなぁ~?と悩んで、WordPressのバージョンしたなって思い出しました。
以前にも同じような事があって、その時は、下の画像の「ビジュアルリッチエディターをしようしない」のチェックボックスにチェックが入っていました。
今回も同じでした。

wordpressビジュアルタブ表示設定

wordpressビジュアルタブ表示設定

今回は上のチェックを外して事なきを得ました。

しかし、突然ビジュアルタブが表示されなく不具合は実際に過去には有ったようです。
また、WordPressをサーバ間で移動させた時にも同じような不具合が起こりやすいそうです。

とりあえずビジュアルタブが表示されなくなったら、上の「ビジュアルリッチエディターをしようしない」のチェックボックスにチェックをしましょう。
それでダメなら、いろいろググってバージョンアップ等の不具合を疑い対象バージョンの対処方法を探してください。

以上、WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!でした。

WordPress データベースの更新が必要です

「データベースの更新が必要です」とWordpress 5.4.2にアップグレードしたら出てしまいました。

更に説明には、「WordPress が更新されました。ご利用いただく前に、データベースを最新バージョンに更新する必要があります。データベースの更新処理には少し時間がかかるかもしれません。しばらくお待ちください。」とあります。

データベースの更新が必要です

データベースの更新が必要です

上手く更新されるかどうか不安ですが、データベースの更新を行ってみます。

と、実行してみたら、一瞬で終わったみたい。

WordPress のデータベースの更新に成功しました !

WordPress のデータベースの更新に成功しました !

めでたしめでたし。
ちょっとどうなるかビビりましたが、上手く更新できて良かったです。

で、この時にデータベースの更新でエラーが出る場合があります。
「DB Cache Reloaded Fix」プラグインを入れているとエラーが出て失敗してしまいます。
なお、バージョンは異なるのですが、「DB Cache Reloaded Fix」プラグインだけでなく、「DB Cache Reloaded」プラグインでも発生するようです。

データベースの更新に失敗してしまったら、
まずは試しに
「DB Cache Reloaded Fix」等のプラグインを停止させてから更新してみる。うまく更新されることも有るようです。
で正常に更新できたら、DB Cache Reloaded Fixを再有効化すれば元通りです。

それでだめなら、「DB Cache Reloaded Fix」なら以下のファイル&ディレクトリを一時的にローカルにコピーするなどして退避させた後に削除します。
/wp-content/db.php
/wp-content/plugins/db-cache-reloaded-fix
データベースの更新を再度実行します。
上のファイル&ディレクトリを退避させたところから元に戻します。
もし、うまく戻らなかったら再インストールすることになります。
もちろん、プラグインを削除して再インストールでも大丈夫です。

WordPressの更新は、俗に言うキャッシュ系のプラグインで失敗することが有るようです。
もしものために、更新前にバックアップをしっかり取っておきましょう。