テーマ Twenty Eleven の投稿ページにサイドバーを付ける

テーマ Twenty Eleven の投稿ページにサイドバーを付ける

少し前に「テーマ Twenty Eleven の投稿ページにサイドバーを付ける」を投稿したので、ここは投稿ページにもサイドバーを付けてみようかと思い調査しました。
投稿ページは、固定ページみたいに簡単に付きませんでした。
が、ググってみると簡単にできますというWebサイトを見つけたので参考にしながら試行錯誤して付けてみました。
ちなみに、ググって見つけたWebサイトのやり方では表示されるのですが、下に付く形で表示されてしまい「なんだかぁ~」って感じになってました。

テーマ Twenty Eleven の投稿ページにサイドバーを付ける方法

試行錯誤で試しながら付けたため、どのWebサイトでも正常に表示されるか保証はできません。
でも、テーマ Twenty Eleven を使っているなら、たぶん正常に表示されると思います。

single page の css を変更する

「 Twenty Eleven Child w/ Sidebar Support 」と言う、Twenty Eleven の子テーマを見つけて参考にしました。
下のようにマージンや表示幅を変更します。
私の場合は、既に子テーマを作ってしまっていたため、自分の子テーマの style.css に追加する形をとりました。


/* Singular */
.singular #primary {
float: left;
margin: 0 -26.4% 0 0;
width: 100%;
}
.singular #content,
.left-sidebar.singular #content {
margin: 0 34% 0 2%;
width: 64%;
}
.singular .entry-header,
.singular .entry-content,
.singular footer.entry-meta,
.singular #comments-title {
margin: 0 auto;
width: 100%;
}

single.php にサイドバー表示を追加する

私の場合は、子テーマに single.php が入って居なかったため、子テーマディレクトリに single.php をコピーしました。
FTPで Twenty Eleven の single.php をローカルにダウンロードして、子テーマにアップロードしました。

その後、サイドバー呼び出す関数 php get_sidebar() を下のように追加しました。
修正前:


			</div><!-- #content -->
		</div><!-- #primary -->

<?php get_footer(); ?>

修正後:


			</div><!-- #content -->
		</div><!-- #primary -->

<?php get_sidebar(); ?>
<?php get_footer(); ?>

この作業までだと、サイドバーは表示されるのですが、正常な位置・表示して欲しい位置に表示されません。
パソコン表示では、本文の下に表示されるような形になってしまいました。

body要素に「 singler 」クラスを追加するフィルタを削除します


/**
 * Add two classes to the array of body classes.
 *
 * The first is if the site has only had one author with published posts.
 * The second is if a singular post being displayed
 *
 * @since Twenty Eleven 1.0
 *
 * @param array $classes Existing body classes.
 * @return array The filtered array of body classes.
 */
function twentyeleven_body_classes( $classes ) {

	if ( function_exists( 'is_multi_author' ) && ! is_multi_author() )
		$classes[] = 'single-author';

	if ( is_singular() && ! is_home() && ! is_page_template( 'showcase.php' ) && ! is_page_template( 'sidebar-page.php' ) )
		$classes[] = 'singular';

	return $classes;
}
add_filter( 'body_class', 'twentyeleven_body_classes' );

Twenty Eleven は、上のようにbody要素に「 singler 」クラスを追加するフィルタを追加しています。
子テーマの functions.php は、親テーマの機能を上書きできません。
親の functions.php に追加する形が一般的です。
と言うか、親テーマのファイルの 直前 に読み込まれるので上書きは無理ですし、エラーになります。

そこで、親テーマがフィルタを追加した後に、削除する方法を取ります。


add_action( 'after_setup_theme', 'my_child_theme_setup' );
function my_child_theme_setup() {
	remove_filter( 'body_class', 'twentyeleven_body_classes' );
}

これで、singlerクラスが body 要素に追加されるフィルタを削除できます。

まとめ

・single page の css を変更する
・single.php にサイドバー表示(get_sidebar())を追加する
・function.php に singler クラスを追加するフィルタを削除する関数を追加する

3つの作業で、テーマ Twenty Eleven の投稿ページにサイドバーが表示されるようになります。

以上、「テーマ Twenty Eleven の投稿ページにサイドバーを付ける」でした。

テーマ Twenty Eleven の固定ページにサイドバーを付ける

テーマ Twenty Eleven の固定ページにサイドバーを付ける

Twenty Eleven をお気に入りで使っていますが、「固定ページにもサイドバーを付けられたらな」と思っていました。
今までは簡単にできないのだろうと諦めモードに済ませていたのですが(調べて対応するのが面倒だったので。。。^^;)。

テーマ Twenty Eleven の固定ページにサイドバーを付ける方法

先日ふと、固定ページの表示位置を見直そうと思い確認していたところ、「固定ページの属性」の「テンプレート」に[ Sidebar Template ]を見つけました。
下の図の真ん中の「テンプレート」です。

固定ページにサイドバーを付ける「固定ページの属性」

固定ページにサイドバーを付ける「固定ページの属性」


早速、[ Sidebar Template ]に更新をしたところ、無事に表示されるようになりました。

以上、「テーマ Twenty Eleven の固定ページにサイドバーを付ける」でした。

WordPressのSSL化

WordPressのSSL化

ブログも今や常時SSL をすることが望まれる時代になってきました。
Google社はSSLで保護されているWebサイトかどうかを検索順位を付ける際の要素とすると言っていますし。
また、WordPress環境を提供してくれるレンタルサーバー会社も無料のSSLを提供してくれるなど、常時SSL化の流れができているようです。

WordPressのSSL化の方法

WordPressをSSL化は、以下の手順で行います。
1)SSLサーバー証明書の入手/設定
2)WordPrssでの設定

SSL証明書の入手/設定

まずは、SSL証明書を入手する必要があります。
現在は、無料のものもありますし、もちろん有料のものもあります。

一方、最近はWordPress環境を提供してくれるレンタルサーバー会社も無料のSSLを提供してくれるところがあります。
私が使用している、IXWebHosting + StarDomain の組み合わせでもSSL化できます。
また、最近契約した StarServer では、ボタンクリックのみでSSLの環境を提供してくれます。
StarServer では、StarDomain 契約で StarServer で DNS を管理している場合にのみですが、SSL証明書入手して、そのままWebサーバーに設定するまでの作業を自動で行ってくれます。

自分の環境に合わせ、SSL証明書を手に入れ、Webサーバーに設定します。

参考までに StarDomain での「Let’s Encryptで無料のSSLを取得する」を紹介しておきます。
また、「IX Web Hosting SSLを設定する(初回設定)」も合わせて紹介しておきます。

WordPrssでの設定

プラグインでの設定が一番間違いないと思います。
お勧めのプラグインは Really Simple SSL です。
Really Simple SSL は、設定なしでサイトを SSL 対応にする軽量プラグインです。

その他のお手軽な方法は.htaccessを使う方法があります。
httpからhttpsへの301リダイレクトさせます。
リダイレクトの設定は.htaccessに以下のように追加します。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://(ドメイン名)/$1 [R=301,L]

その後、WordPressの設定→一般のWordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)を Https に書き換えます。
また、内部で参照している画像等を http → https にしないと「保護されていません」とか「i」表示とかになり、「保護された通信」となりません。
チェックの仕方はありますがかなり面倒かと。。。
チェックの仕方は Google chrome の場合は、「F12」を押し、「console」を見るとエラーや警告が色づけされ表示されます。
一枚を直すのは苦じゃないですが大量にあると苦行になります。。。

Really Simple SSL の設定方法

プラグインの新規追加から Really Simple SSL を検索し、インストールします。

WordPressSSL化-Really Smiple SSLインストール

WordPressSSL化-Really Smiple SSLインストール

インストール後、有効にするボタンをクリックします。

WordPressSSL化-Really Smiple SSL有効化

WordPressSSL化-Really Smiple SSL有効化

すると、以下のような確認メッセージとともに表示されますので、

Really Simple SSL - SSLを化有効にする

Really Simple SSL – SSLを化有効にする

「はい、SSLを有効化します」ボタンをクリックします。

以上でSSL化が有効化され、かつ http から https への 301リダイレクト されるそうです。

また、上の.htaccess で行った時と決定的に違うのが、内部で参照している画像等を http → https に自動で行ってくれるので修正する必要がありません。
非常に便利です。

念のため、WordPressの設定→一般のWordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)を Https に書き換えましょう。

以上、WordPressのSSL化の紹介でした。

WordPress 管理画面のログインパスワードの変更

WordPressの管理画面にログインする際のパスワードを変えようと思って少し迷ったので管理画面のログインパスワードの変更方法を説明します。

はじめに、「プロフィール」画面を開きます。
「ダッシュボード」の「ユーザー」>「あなたのプロフィール」を選択します。

WordPressプロフィール画面開き方

WordPressプロフィール画面開き方


次に、「プロフィール」画面の下の方にある「新しいパスワード」項目の「パスワードを生成する」ボタンをクリックします。
「パスワードを生成する」と有るのでちょっと迷うところですが、大丈夫です。
WordPressのプロフィール管理の中の「新しいパスワード」

WordPressのプロフィール管理の中の「新しいパスワード」


すると、下のような表示に代わります。
WordPressのログインパスワードを変更する

WordPressのログインパスワードを変更する


次に、自動で生成されたパスワード任意のパスワードに書き換えてください。
書き替えた後に、一番下の「プロフィールの更新」をクリックして保存します。
WordPressのログインパスワードの変更を実行する

WordPressのログインパスワードの変更を実行する

以上で、WordPressの管理画面にログインする際のパスワードの変更が出来ます。
WordPressの管理画面にログインする際のパスワードの変更方法でした。

WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!

WordPress 困ったときの確認

WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!

WordPressの記事を書いていて、ふと気が付いたら、「ビジュアル」タブが消えていました。

どう言った状態になったかというと、下の通りです。

wordpressビジュアルタブが表示されない

wordpressビジュアルタブが表示されない

「テキスト」タブが無条件で表示されています。
何かしたかなぁ~?と悩んで、WordPressのバージョンしたなって思い出しました。
以前にも同じような事があって、その時は、下の画像の「ビジュアルリッチエディターをしようしない」のチェックボックスにチェックが入っていました。
今回も同じでした。

wordpressビジュアルタブ表示設定

wordpressビジュアルタブ表示設定

今回は上のチェックを外して事なきを得ました。

しかし、突然ビジュアルタブが表示されなく不具合は実際に過去には有ったようです。
また、WordPressをサーバ間で移動させた時にも同じような不具合が起こりやすいそうです。

とりあえずビジュアルタブが表示されなくなったら、上の「ビジュアルリッチエディターをしようしない」のチェックボックスにチェックをしましょう。
それでダメなら、いろいろググってバージョンアップ等の不具合を疑い対象バージョンの対処方法を探してください。

以上、WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!でした。

WordPressのWebサイトをスパムから守る「Akismet」プラグイン

WordPressで最初に入れるプラグイン

WordPressのWebサイトをスパムから守る小技というか、必須のプラグイン「Akismet」の紹介です。

この「WordPressでブログ」WebサイトでもAkismetプラグインを使っています。
その効果は、
「Akismet は、1,527件のスパムコメントからあなたのサイトを保護しました。現在16件のコメントをスパムとして捕らえています。」
となっています。

この「WordPressでブログ」Webサイトはほとんどアクセスが無いにも関わらず、スパムコメントだけには!人気なんですね。。。情けない(´Д`)ハァ…

で、本題に戻ると、このAkismetプラグインですが、
迷惑なスパムコメントを自動的に判定して振り分けてくれます。
自動判定してくれるので、自分で見て削除する必要がないので、管理者の運用をとっても助けてくれます。
WordPressをインストールするとデフォルトで入っています。
また無料(personal plan)でできるし、WordPressを運営している会社が提供・管理しているので安心です。

使用するにはユーザー登録(APIキーの入手のため)が必要ですが、そんなに難しくないので、必ず使用しましょう。

「WordPress Akismet」で検索すると、APIキーの入手や設定方法が丁寧に書かれたページがすぐに出てくるので検索してみてください。

以上、WordPressのWebサイトをスパムから守る「Akismet」プラグインの紹介でした。

ワードプレスで固定ページの並ぶ順番を変える方法

ワードプレスで固定ページの並ぶ順番を変える方法

固定ページの並ぶ順番は変更可能です。
ダッシュボードの【固定ページ】⇒【固定ページ一覧】を選択し、固定ページ一覧を表示させ、その中のページ属性で変更します。

固定ページ一覧に進むと現在の固定ページが表示されているので、【編集】をクリックします。

pagezokusei

順序に入力する数字で並ぶ順番が変わります。
大きな数字ほど右側に並びます。

その後、更新を行うと固定ページの並ぶ順番が変わります。

WordPress 作成者を表示・非表示・変更する

WordPress 作成者とは

WordPressの作成者とは、投稿記事を書いた人をさします。
複数人で投稿記事を書く場合には誰が投稿したか分かるようにしたいとか、一人でも作成者情報を表示してアピールしたいとか、そんな感じの時に表示します。
選んだテーマによってデフォルト設定が表示であったり非表示であるかもしれませんが、設定ができるはずです。
私のテーマはTwenty Fifteenですが非表示になっていました(と思います)。

WordPress 作成者の表示・非表示設定

投稿記事を編集する画面の右上に「表示オプション」と言うものが有ります。
クリックして開くと表示できる項目が表示されます。
その中に作成者という項目が有るので、右にあるチェックボックスのON・OFFで表示非表示が選択できます。

WordPress 作成者の表示名を変えたい

WordPress 作成者の表示名を変えることもできます。
上の「表示オプション」の「作成者」表示ONで、今度は左下に作成者のリストボックスが表示されますので、そこから選択可能です。
また、ここで選択できる名前(ニックネーム)は「ダッシュボード」>「ユーザー」>「ユーザー一覧」からユーザを選択してニックネームを編集することでIDではなくニックネームも選択できるようになります。

作成者のプロフィールを表示する

作成者だけでなく折角なら作成者のプロフィールもの載せてアピールしたい場合も有ります。
その時にはニックネームの編集のすぐ下に作成者のプロフィールを編集できるテキストボックスが有りますのでそこにプロフィールを書き込みます。
私の選んだテーマTwenty Fifteenでは、プロフィールを書くと単一記事を表示したときに記事の下にプロフィールも表示されるようになりました。