ブログ情報と設定の変更

ユーザー情報の変更をする

WordPress のインストールをしたらまずやることに、サイトの全体設定を行う「設定」の変更があります。
基本的には何もしなくても動きますが、設定しておいた方が良い情報もありますので、確認しておきましょう。

設定は、現在のバージョン(4.8.2)では6つのメニューに分かれています。
・一般(一般設定画面)
・投稿設定(投稿設定画面)
・表示設定(表示設定画面)
・ディスカッション(ディスカッション設定画面)
・メディア(メディア設定画面)
・パーマリンク設定(パーマリンク設定画面)

一般設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「一般」をクリックして表示します。
一般設定項目では、WordPressのインストール時に設定した情報がすでに入っています。

ここで変更をしないといけない項目は、「キャッチフレーズ」です。
デフォルトでは「Just another WordPress site」となっています。
自分のサイトに合わせたキャッチフレーズに変更しましょう。

SEO を積極的に取り入れてるサイトでは、キャッチフレーズを空白にしているところもあります。
キャッチフレーズにはh2タグが使われるケースがあるため、SEO的に不利になるというのがその理由のようです。
個人的には、SEOで不利になるかもしれないですが、どのんなサイトか一目でわかるようにするためのキャッチフレーズを空白にすることは反対です。この辺りは個人の主観によるものなので、各人で考えてください。

その他の設定は基本的にデフォルトのままでも問題ありません。

投稿設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「投稿設定」をクリックして表示します。
特に行うことはありませんが。。。

「整形」項目については、チェックを外した方が良いとされています。
詳しくはわかりませんが、プラグイン等の影響によって不具合が生じる可能性もあるそうです。

「投稿用カテゴリーの初期設定」はカテゴリーを作ってからでないとできません。。。
カテゴリーをいくつか登録して、デフォルトにしたカテゴリができたら、ここで設定してください。

メールによる投稿が行いたい場合、ここで設定します。
が、今はメールよりもスマホのWordPress対応アプリがありますので、そちらを利用した方が良いかと。
WordPress for Android アプリ
WordPress for iOS
メール投稿はそのうち削除されるそうです。

「更新情報サービス」は、記事を投稿したとき、登録したURLに自動で登録や更新が通知されます。
ping送信と呼ばれる更新通知サービスです。
ping送信を行うサーバーは、検索エンジン、ランキングサイト、ブログサービスなど様々で、Googleなどの検索エンジンにインデックスされるのが早くなると言われています。
が、「Google Search Console」等を使ってしっかり管理した方がより効果的と思われます。
Googleが自然巡回してくれるまでFatch as Googleしましょう

表示設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「表示設定」をクリックして表示します。
ここでも特に何かをする必要はないのです。

「フロントページの表示」で、サイトのトップページを特定の固定ページにすることができます。
サイトを構築して行く上で固定ページをサイトのトップページにしたくなったら、設定しましょう。

ディスカッション設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「ディスカッション」をクリックして表示します。
ここでも特に何かをする必要はないのです。
デフォルトのままで十分です。

ただ、コメントやトラックバックはスパムの温床になりますので、先に紹介した「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)のインストール」などのスパム対策を必ずしてください。

メディア設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「メディア」をクリックして表示します。
ここでも特に何かをする必要はないのです。
WordPressは記事などに写真などを貼る場合に、メディア(写真)を追加してから張り付けるのですが、その際に「サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」など幾つかのサイズで写真を保存します。
自分のサイトの中で使用したいサイズが固まってきたら、ここでサイズを指定します。

パーマリンク設定

ダッシュボードメニューの「設定」⇒「パーマリンク設定」をクリックして表示します。
ここではSEOを気にする人は変更をする必要があります。

インストール直後のデフォルト状態の WordPress では、その記事のURLは、” http://example.com/?p=123 ” のように数字と記号の組み合わせで表示されます。
この URL のうち、末尾の「 ?p=123 」の部分がパーマリンクです。

GoogleではサイトのURLを、「サイトのURL構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用して)URLを構成できるよう、コンテンツを分類します。」とアナウンスされています。
SEO的にはこれを満たす方が有利と思われています。

そこで、先ほどのパーマリンクです。
P=123ではなく、記事の名前で指定した方が、上の条件を満たしそうですから。
というわけで、ここでは

「カスタム構造」を選択して
サイトのURL/%postname%
という風にすべきとされています。

カスタム構造の一番後ろの /%postname% だけを残してばっさり消してしまいましょう。

以上、WordPress のインストールをしたらまずやること、サイトの全体設定を行う「設定」の変更の紹介でした。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)のインストール

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

WordPress のWebサイトは常にスパム広告などを行う人々から狙われています。
そのため、WordPress をインストールしたら、まず自分のサイトをスパムから守る「Akismet」プラグインをインストールしましょう。

Akismet のインストール

以前に投降した記事を参照してください。
WordPressのWebサイトをスパムから守る「Akismet」プラグイン

Akismet でなくても、スパムからサイトを守れればどんなプラグインインでも方法でも構いません。
でも、Akismet をサクッと入れてしまうのが良いと思います。

以上、WordPress のインストールをしたらまずやることに、Akismet プラグインのインストールをしましょうでした。

ユーザー情報の変更

ユーザー情報の変更をする

WordPress のインストールをしたらまずやることに、「ユーザー情報の変更」があります。
インストール直後は、初期ユーザーのままなので、WordPressに表示される名前も初期ユーザーアカウントになります。
セキュリティ上からも良くないので、初期ユーザーのアカウント情報を編集します。

ユーザー情報の変更

左のメニューの「ユーザー」⇒「あなたのプロフィール」をクリックします。

WordPress ユーザー情報の変更する

WordPress ユーザー情報の変更する

「プロフィール」画面が開きます。

名前やニックネーム、メールアドレスの編集

WordPress 名前やニックネームを変更する

WordPress 名前やニックネームを変更する

ニックネーム

いろいろな項目がありますが、まずはニックネームを編集します。
ニックネームはデフォルトでユーザー名が表示されているので、異なる名称を登録します。
ユーザー名はログイン時にも使用されますので、セキュリティ対策としても隠しておいた方が無難です。

ブログ上の表示名

次にブログ上の表示名として先ほど変更したニックネームを選択します。
ブログ上の表示名は、著者名やコメント投稿者として公開されます。
ブログ上の表示名で選択した名称が WordPress に表示されることになります。

メールアドレス

メールアドレスは、WordPress にログイン出来ないときに使用される重要な情報です。
確実に使用できるアドレスが確認しておきましょう。
WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

以上、WordPress のインストールをしたらまず、「ユーザー情報の変更」をしましょうでした。

サーバーを選ぶ

サーバーを選ぶ

WordPressを利用してWebサイトを公開するためには、WordPressやWordPressで利用することデータベースを動かすサーバーが必要です。
基本的にはレンタルサーバーを利用することになると思います。

料金(サービスに見合った価格か)や操作性(WrodPressが簡単に利用できるか)などを確認してレンタルサーバー運営会社を決めましょう。
初めてなので試しに使ってみたいという方は、「WordPressは無料で使える?」を参考にしてみてください。

WordPress向けのレンタルサーバーを選ぶ

レンタルサーバーにもいろいろなものがあります。
WordPressの運用に重きを置いたものから、そうでもなさそうなものもあります。
また、同じ運営会社の中でもプランによって、内容も変わってきます。

まずは、自分でどんなサイトを作りたいかを明確にしましょう。
・写真が豊富で1,000ページもあるようなWebサイトを作りたい
 使用できるディスク容量を確認しましょう。(無料プランでもない限り十分な容量を普通は持っています)
 高速な回線、転送量課金があるかも確認しましょう。
 負荷がかかるとCPUが制限されるサーバもあります。

・Webサイトを複数持ちたい
 MySQLのデータベースを何個作れるか(持てるか)を確認しましょう。
 1つのMySQLデータベースで複数のWebサイトの運営も可能ですが、動作が重くなる傾向にあります。

・独自ドメインで運用したい
 独自ドメインをいくつまで使えるか確認しましょう。
 「ドメイン更新料 を比較してみました」も参考にしてください。

・サブドメインも使いたい
 サブドメインをいくつまで使えるか確認しましょう。

・無料でSSLを使いたい。
 無料でSSLを提供してくれるレンタルサーバもあります。(XSERVERなど)
 確認しましょう。

・複数人で管理したい
 FTPアカウントが複数あると、何かと便利です。

・メールも欲しい
 いくつメールが使えるか確認しましょう。
 メーリングリストやメールマガジンを使えるか確認しましょう。

・普通よりも高速にWordPressを動かしたい
 CGI版PHPではなく、モジュール版PHPのように高速に動かせる工夫をうたっているプランを検討しましょう。
 PHPのバージョンも最新かを確認しましょう。PHP7はPHP5よりもかなり高速に処理をしてくれます。
 その他の高速化の工夫をしているか確認しましょう。

・自動でWordPressのインストールが可能
 多くがボタン一つで自動インストールが可能ですので、確認しましょう。

・電話対応もして欲しい。
 電話対応や即時対応してもらえるか確認しましょう。

・ちょっと特殊なこともしたい
 .htaccessが利用できるか、SSHが利用できるか確認しましょう。

まだまだいろいろ有りますが、とりあえずはこのくらいは検討しましょう。

WordPress レンタルサーバーで検索するとたくさん出てきますので、上の自分の要望を見たし、価格も相応なところを選びましょう。
ただし、高速化や処理速度なのは、実際に動かしてみないとわからなことがほとんどです。
他の人の評価を参考に選択することになります。

また、お試し期間が設けてあるレンタルサーバー運営会社が多いので、お試し期間を有効に使い、操作性や使い勝手を決めましょう。

WordPressは初心者でもブログやWebサイトを作成できる

WordPressは初心者でもブログやWebサイトを作成できる

WordPressは人気のあるWebサイト構築アプリです。
どんなに優れたWebサイト構築アプリだとしても専門の知識がないと使えないとなると、そんなに人気はでません。
WordPressは初心者でもそれなりの優れたWebサイトを作成できるからこそ、人気が有るのです。

WordPressでブログやWebサイトを構築する際、ただ記事を書き投稿するだけでもちゃんとしたブログになります。
ただ、やはり人気のブログやWebサイトにするためにコツは有るようです。
私もそのコツを学ぶためにいろいろと情報を収集し、試しています。

WordPressの管理画面を使うために特殊な環境は必要ありません。
インターネットに繋がる環境があり、一般的なブラウザを使うことができれば、WordPressの管理画面は簡単に表示できます。
もちろん、WordPressを使用できるようにするため、レンタルサーバに申し込み契約したり、WordPressをインストールできた後なら、簡単にWordPressの管理画面へアクセスできると思います。

WordPressの管理画面を表示できれば、記事の投稿は簡単です。
記事のタイトルを書き、記事の内容を書き、後は「公開」ボタンをクリックするだけです。
それだけで、ちゃんとしたブログが書けるのです。

記事が書けるようになると次は見映えを良くたり、画像を載せたり、リンクを張ったりしたくなりますよね?
でもWordPressならインターネットで検索すればあなたの行いたい事を実現するための沢山の情報が公開されています。
一からしっかり学びたいと思えば、書籍もたくさん出ています。
WordPressならではの学習環境が構築されています。

なので、初心者は初心者なりに、シニアブロガーならシニアブロガーなりに、思い思いのブログやWebサイトの構築ができる、それが「WordPress」です。
心配であれば、WordPressは無料で使える?の中にある、無料で使えるレンタルサーバでWordPressを試してみてはいかがでしょうか?
最初は戸惑うことも有るでしょうが、きっと自由にブログが書けるようになり、自由にWordPressのカスタマイズができるようになって行くと思います。

以上、「WordPressは初心者でもブログやWebサイトを作成できる」でした。

WordPressは無料で使える?

WordPressは無料で使える?

オープンソースであるWordPressは無料で使うことができます。
個人・商用利用に関わらず無料です。

ただ、WordPressを利用したWebサイトを運営するための費用が通常は掛かります。
一般的にはレンタルサーバを借りてWordPressをインストールしてWebサイトを構築し運営します。
無料のレンタルサーバも有るので、WordPressに慣れるまでそこで借りるという手もなくはないです。
ひと頃は自宅に自前のサーバを置き、そこでWebサイトを運営することも有りましたが現在ではレンタルサーバを借りた方が早く安く安全に運営できます。

レンタルサーバを借りるための費用もいろいろ有ります。

無料のレンタルサーバ

先ほど話した無料のレンタルサーバを紹介します。
ただし、無料ですのでサービスがいつ終了しても文句は言えない、サーバがダウンしても文句は言えない、データが消失しても文句は言えない。などなどちゃんとした運用をするには難しいことが起きても文句が言えません。
なのであくまでも「慣れるまでそこで借りる」程度が良いと思われます。
xdomain 無料レンタルサーバー WordPress機能
WPblog WordPressの無料レンタルサービス!
hostinger FREE
freeweb 無料スペース

格安のレンタルサーバ

次に格安のレンタルサーバを紹介します。
ロリポップ ライトプラン 250円(6か月以上契約)
ネットオウル minibirdプラン 250円(6か月以上契約)
CORESERVER.JP(コアサーバー) CORE-MINIプラン 198円(1年契約)
ラクサバ ラクラクライトプラン 258円(1年契約)
この他にもいろいろ有りますので探してみてください。

WordPress自体は無料で利用できますが、Webサイトを運営するためには格安のレンタルサーバを借りても年額で3,000円(税抜き)前後費用が掛かります。
また、格安レンタルサーバは、
・登録できるドメイン数・サブドメイン数が少ない
・データベースの作成個数に限りがある
・応答速度に時間が掛かる
・電話サポートがないこともある
などのことがあります。
ただ、初めのうちはとりあえず安いところから始めて、格安レンタルサーバでは物足りなくなってから高額なレンタルサーバに移動するのが良いと思います。

以上、「WordPressは無料で使える?」でした。

「Just another WordPress site」を変更したい

Webサイトのタイトルを見たら下にJust another WordPress siteって出てました。この「Wordpressでブログ」には関係のない言葉だから変えたいと思います。

「Just another WordPress site」を変更したい

出来立てのページを見たら、「Just another WordPress site」って出てました。
こんなの文書どこかで書いたかな?と思いつつ設定を見直すことに。
ググってみると修正方法が簡単に出てきました。
設定>一般
一般設定画面のキャッチフレーズにJust another WordPress siteって書かれていました。
「Wordpressを使いこなそう」ってたいそうな文言に、早速修正しました^^
あくまでも願望ね、願望。。。

ちなみに、Just another WordPress siteで検索するとそのまま残ったWebサイトも存在してますね。キャッチフレーズってSEO的にはどうなんでしょうね?とりあえず、ブログのキャッチフレーズに変えた方が明らかに良いので変えましょう。

これってWordpressのデフォルトのキャッチフレーズだったんですね。
Just another WordPress siteって、どういうニュアンスの言葉なんだろう?

Googleが自然巡回してくれるまでFatch as Googleしましょう

Fatch as Google

では、先回に引き続き記事をGoogleにインデックスする方法を説明します。

自然巡回までFetch as Googleしましょう

その前に、Googleは常に全世界のWebサイトを巡回し、どこにどのようなWebサイトが有り、どのような内容のページ(記事)を書いているか鵜の目鷹の目で監視をしています、と書きました。
有用な情報を検索結果に出すことで、Googleの評価が高まり、宣伝媒体として生き残れるわけですから、もっともな話ですよね。
なので、ある程度有用なWebサイトと評価を受ければ自然と巡回に来てもらえるようになります。
それまでは、がんばってFetch as Googleを使ってインデックスしてもらいましょう。

で、先回はブログサイト(Webサイト)全体をインデックスしてもらいましたが、トップページとそこから直にリンクしているページをインデックスしてもらう処理を依頼することは月に10回までしかできません。
それにブログサイト(Webサイト)全体をインデックスだとインデックスされるのが遅い感じがします。本当に遅いかわからないけど。。。
で、ページ(記事)単位なら500回/月までOKだし、多分早い?と思うので、記事を書いたら記事単位でFetch as Googleでインデックスしましょう。

Fetch as Googleを記事単位で行う方法

で、記事単位の方法ですが、WebサイトのURLの後ろのテキストボックスに記事の個別のURLを追加します。
追加するURL文字列ですが、投稿一覧から記事を選択すると、上の方にパーマリンクってのが表示されていると思います。
私の場合だと、パーマリンク: 「http://wordpress.bia.jp/?p=97」のように表示されてます。

これの意味するところは、「http://wordpress.bia.jp/」がWebサイトのURL、「?p=97」が記事の個別のURLを示す部分です。
なので、Fetch as Googleで取得するURLは最初に表示されてるWebサイトのURLの後ろのテキストボックスに「?p=97」を追加して、パーマリンクのURLと同じにします。
後は先回と同じで、「取得」ボタンをクリックして、取得できたら「インデックスに送信する」ボタンをクリックするだけです。

ウェブマスターツール(Search Console)のインデックス数について

ウェブマスターツール(Search Console)のGoogle インデックス>インデックス ステータスに表示される「インデックスに登録されたページの総数」についてですが、この数字はなかなか上がってきません。なぜかは不明ですが、かなり長い(年単位)の人も居ると噂で聞いています。なので初期段階でインデックスされたか否かをインデックスに登録されたページの総数を目安にすると張り合いが出ません。実際にGoogleに登録されてインデックスされてるのに表示の反映が遅いだけなので。

ただ遅いと言っても、価値のあるWebサイトや良いコンテンツ(記事・ページ)と見なされれば、自ずとその結果は素早く反映されるようになってきますので、しばらくは辛抱強く良いコンテンツ作りに励みましょう。

実際問題どの程度Googleにインデックスされているか知りたいですよね。
site:WebサイトトップURL
「WordPressでブログ」の場合だと、「site:wordpress.bia.jp」とGoogleの検索テキストボックスに入力して検索します。
site検索結果
(site:wordpress.bia.jpを実行した結果)

上のsite:を付けてブログサイトを検索してください。ちゃんと表示されているようなら問題ありません。尚、経験上Fetch as Googleを1日に何回かすると最初の1件は直ぐに反映されますが、2件目以降はばらつきが有ります。翌日にならないと表示されないことも多々ありますので、気長に待つしかない時も有ります。

より詳細にWebページ(記事)が登録されているか調べたいときは、info:URLでチェックします。このWebページ(記事)の場合はパーマリンクが「wordpress.bia.jp/?p=97」なのでinfo:wordpress.bia.jp/?p=97で検索を行います。info:wordpress.bia.jp/?p=97の検索結果
(info:wordpress.bia.jp/?p=97の検索結果)

この URL について Google が表示できる情報:

  • wordpress.bia.jp/?p=97 の Google に保存されているキャッシュ
  • wordpress.bia.jp/?p=97 に類似したページの検索
  • wordpress.bia.jp/?p=97へリンクしているページの検索
  • wordpress.bia.jp/?p=97のウェブページを検索
  • “wordpress.bia.jp/?p=97″を含むページの検索

検索結果から上に示したような検索ができます。
何はともあれ、まずは良質なコンテンツ(記事・ページ)を作りましょう。自ずと結果はついてきます。

わかりましたか?
どんどん記事を書いてインデックスしてもらいましょう。

ちなみにGoogleにインデックスしてもらう方法としてサイトマップを送ってそこからクローラーに巡回してもらう事もできます。サイトマップの作成が面倒だと思っていましたが、良いプラグインも有るそうなので、後日サイトマップ作成についても記事にしたいと思います。

SEOをしてる人の世界では、記事の品質?オリジナリティが高く、他のWebサイトからリンクが張られて参考されていたり、GoogleのWebサイトの構成を準拠していて読み手に優しい作りだったりが重要らしいですから。。。コピペはダメですよ~ばれたら評価が下がってインデックスも取り消されちゃうかも。

WordPressサイトを Googleに登録 しよう

WordPressサイトを Googleに登録 しよう

最初の記事を投稿し正常に表示されたら、 Googleに登録 しましょう。
思い描いた感じに表示されてないかもしれませんね。。。かく言う私も表示の感じが気に入らない一人です。
カラフルさや文字の大きさ、行間、インデント。。。うわぁ〜って感じです。
でも WordPress で作ったサイトを Googleに登録 しましょう。
誰の目にも止まらないブログでは寂しいですからね。

飾り付けはそのあとで、次回以降にしましょう。

Googleに登録しよう

折角ブログサイト(Webサイト)を作っても、誰にも見てもらえないのでは悲しいです。それにみんなに伝えたいって目的が達成できないですよね。
前も書きましたが、Googleの検索エンジンはほかって置いてもWebサイトを自動巡回していて、新規のブログサイト(Webサイト)も検索対象(インデックス登録)になることも有りますが、それはブログランキングに登録したり、他のホームページにリンクを張ってもらったりしないといけません。そうしないとなかなか(永遠に?)巡回にも来てもらえず、永遠にGoogleやYahoo!の検索結果に表示されなくなってしまいます。
それに他のWebサイトやブログにリンクを張ってもらうより、直接Googleにお願いした方が手っ取り早いですしね。

そこで、最初の(ブログについてや挨拶)記事が投稿できた時点で、Googleに登録してしまいましょう。
Googleのインデックスは記事の内容に沿ったキーワードで登録されるので、多少見栄えが悪くても大丈夫?
と言うか見栄えよりも、オリジナルの記事か、ユーザが見易い構成になってるか、スマホやタブレットでもちゃんと見えるか、などが評価されるので私はとりあえず見栄えが悪くても今はOKって思ってます。
でも見栄えも重要ですので、おいおい直して行きましょう!

Googleに登録する方法

で、Googleに登録する方法ですが。
まずは、Google WebMaster Tools(Google ウェブマスターツール)ってツールに登録します。
私は以前にvisual studioで作成したホームページを登録しているので、Webサイトを追加する形になりますが、初めての人も多いと思いますので登録方法を説明したいのですが、他の人が丁寧に説明してくれてると思うので、「ウェブマスターツール 登録」とかでググって登録しちゃってください。

待ってます。。。。。

えーと、サイトの所有者として確認するところで手こずりましたか?
大丈夫ですか?
WordPressではたまにこのような変更をファイルに対して行うことも必要なようです。
そんなの無理!って考えず、ググって親切な説明サイトを探しましょう。
同じバージョン、同じテーマの人で親切なサイトが有ればベストですね。
サイトの所有者として確認するのHTMLファイルのアップロードやHTMLタグの設置が出来たらのなら大体のメンテナンスは大丈夫です。がんばりましょう!

登録できたら、次は記事をGoogleに登録(インデックス)してもらいましょう。
「Fetch as Google」って機能を使います。
Fetch as Googleは、取り込んだURLをGoogleに送信してインデックスをしてくれるようにお願いしてくれます。
webmastertools01
上の画面を見て、場所はわかりますよね?
記事は1つしかないので、Webサイト全体を取得してインデックスしてもらうようにしましょう。

1.何も考えず、、、いや、考えても良いけど、「取得」ボタンをクリック
2.少し下にステータスが保留ってなっているメッセージが出ます
3.しばらくすると、ステータスが完了に変わります。「インデックスに送信」ボタンが表示されます。
最近、「一時的にアクセスできません」ってメッセージが出るようになったようです。そういう場合は待つか「取得してレンダリング」をクリックして「インデックスに送信」する方法が有ります。
とりあえず、「取得してレンダリング」をクリックして「インデックスに送信」するようにしましょう。だめならしばらく待ちましょう。
4.「取得」をクリックして「インデックスに送信」します
5.小窓が開いて、「このURLのみクロールする」Or「このURLと直接リンクをクロールする」の選択画面が出ますので、「このURLと直接リンクをクロールする」を選択してOKします

これで、Googleにインデックスされたので、検索対象になりました。
Fetch as Googleの使い方がわかりにくかったら、「Fetch as Google インデックス送信」でググってください。沢山出てきますから。。。

Googleに登録したとしても。。。

さて、検索対象になったものの、記事内容やサイト規模(記事数)などなどから、検索結果上位どころか検索結果1000位?2000位?にも入れない状況が続くと思います。
しかし!諦めないでブログを続けてください。
そして、記事を書いたらFetch as Googleでインデックスに登録してください。
その場合、Webサイト全体でなく、記事のURLを送ることになります。次回その方法を書きます。

継続は力なり、、、続ければ自然と順位も上がってくる。。。かな〜?
どうだろう?

WordPressのインストールが出来たらブログの目的や挨拶を記事にして投稿しよう

インストールは正常にできたようですね。おめでとうございます。
ここまでこれば、あとは地道にブログを書きましょう。。。ではなく、GoogleやYahoo!、Bingで検索されたるように登録しましょう!
ここではとりあえず、Googleを対象に話を進めます。

ブログの目的や挨拶を記事にして投稿しよう

WordPressには最初から記事が一つ登録れれています。で、すぐにその記事を登録してGoogleに「私のブログサイトができました!」と報告するのも有りなのかも知れませんが、それはどうかな~?と思います。

Google等の検索エンジンの検索対象になるってことは、Googleの検索エンジンのデータベースに登録されるってことです。登録されることをインデックスされるとも言います。
投稿した記事は内容をチェックされて、単語を解析されて、この記事は何について書いてあるのか?を分析されます。
その分析された結果がGoogleの検索エンジンのデータベースに登録されます。

なので自分で何の記事も書かずに、既にあるHelloって記事をGoogleに登録すると全く関係のないHelloっていうことについて書いてある記事とそのブログサイトとして登録されます。
あなたのブログとは関係のない単語がキーワードとして登録されてしまいます。
まぁ、長い目で見れば全く問題ないのですが、ちょっと気持ちが良くない・悪いかなって思います。

そこで、WordPressのインストールが出来たら、最初にブログの目的やブログを始めようと思い立った経緯、そして最初の挨拶などを記事にして投稿しよう、って提案なのです。
とりあえず、簡単で良いのでこれから始めるブログについてとか読者への挨拶を記事にして投稿しましょう。
後で修正することはもちろん可能ですから、概ね思っていることを言葉にしてみましょう。

追記
キャッチ・フレーズもデフォルトのままではいけないので変更しましょう。
「Just another WordPress site」を変えたい、ここを見て修正してね。