WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(2)

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)に続き、WordPressのパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれない場合の対策です。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(2)

WordPressのパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれないようなケースがままあるようです。
尚、届かい原因は勘違いって言うのも多いそうです。
迷惑メール受信箱などに振り分けられていないか、メールアドレスを登録したときの物と違っていた、とか。。。

私の場合は、WordPressの格納データベースの「wp_users」テーブルを確認して、入力しても送って来ないので、諦めてphpMyAdmin でパスワードを変更することにしました。
phpMyAdmin でパスワードを変更するためにも、出来ないといけないことが有ります。
1)phpMyAdminでWordPressのデータベースにアクセスできること
です。
レンタルサーバを使っていると思いますので、この辺りはレンタルサーバの操作知識が有れば問題ないと思いますが。

phpMyAdmin でパスワードを変更する

まずは、ログインしたWordPressのデータベースを開きます。
次に、「wp_users」を開きます。通常は一番下に有ると思いますが、探してください。
次に、レコードを選択します。

WordPressにログインできない 時の更新レコードの選択

更新レコードの選択


次に、パスワードを書き換えます。
上から3つ目の「user_pass」の「関数」をMD5に変更します。
「値」を任意のパスワードに書き換えます。
書き換えたら、「実行する」をクリックします。
WordPressにログインできない 時にパスワードを書き換える

パスワードを書き換える

※ phpMyAdmin の操作を誤ると、データが消えたり破損したりする危険があります。危険があることを理解した上で、ご自分の責任で作業を行ってください。
※ もし失敗すると取り返しがつかなくなる時もあります。クリーンインストールから復元できるようにバックアップを取っておきましょう。

以上で、正常にログインができるようになります。
私の正常にログインできるようになりました。

今度は忘れないように覚えておきましょう。

以上、WordPress ログインできない時のパスワードの変更(2)でした。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

しばらくブログを更新しておらず、久々に WordPress にログインしようして、パスワードを思い出せない!ってありませんか?

そんなパスワードが思い出せず WordPressにログインできない 場合は、まずは新規インストール時に届いたメールを確認してみてください。
メールが見つからない場合や、その後パスワード変更を行っていた場合は、WordPressのパスワード再発行機能を使います。

ログインできない時のパスワードの変更

WordPress のパスワード再発行機能を使うのは、いくつか出来ないといないといけないことがあります。
1)登録ユーザー名かメールアドレスを覚えていること。
2)メールアドレスに新しいパスワードが届きますので、メールを確認できること。
上の2つがクリア出来ていれば WordPress のパスワード再発行機能が使用できます。

パスワードを再発行する

まずは、ログイン画面を表示させます。
どのように表示させてもいいのですが、{WordPress をインストールしたディレクトリ}/wp-admin/ 等で直接表示もできます。
「パスワードをお忘れですか ?」が表示されているので「クリック」します。
登録ユーザー名かメールアドレスを入力する画面が表示されます。
登録ユーザー名かメールアドレスを入力し送信すると、新しいパスワードが登録メールアドレス宛てに届きます。

無事に新しいパスワードが届いたら一件落着です。
今度は忘れないように覚えておきましょう。

ただ、上の WordPress のパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれない場合も有ります。
私も先ほどメールが来ない経験をしました。。。

どのように対策すれば良いかは「WordPressにログインできない時のパスワードの変更(2)」まで。。。

以上、WordPress にログインできない時のパスワードの変更(1)でした。

WordPress メンテナンスモードを解除する

WordPress メンテナンス 困ったとき

WordPress メンテナンスモードを解除する 方法の紹介です。
更新が上手く行かずにこの画面が出ると焦りますね^^;

WordPress メンテナンスモードを解除する

WordPress 本体やテーマやプラグインをアップデートしている間、WordPress はメンテナンスモードになり、普通にサイトにアクセスできなくなります。
アクセスしてきた人は、メンテナンス画面を見ることになります。
普通は各アップデートが完了すればメンテナンスモードが自動的に解除され、すぐにサイトにアクセスできるようになります。

ただ、アップデート中にアップデートが失敗するとメンテンナンスモードが解除されず、WordPressサイトにアクセスできなくなってしまいます。
もちろん、アップデートの指示までもできなくなっていまいます。
そのような場合 メンテナンスモード 状態を解除する必要があります。
解除後、原因を取り除き、アップデートを完了させることになります。

メンテナンスモードとは

WordPress 本体のアップグレードやプラグインの更新を行っている時、WordPress は自動的にメンテナンスモードに切り替わり、アクセスしてきた人は、メンテナンス画面を見ることになります。
表示に必要なプログラムやデータを修正している最中にアクセスされてもエラーを返すことになるので、更新中はメンテナンス画面を見せる仕組みになっています。
この状態のことをメンテナンスモードと呼んでいます。

WordPress メンテナンスモードを解除する 現在メンテナンス中

現在メンテナンス中

その他、プラグインを使ったり、phpを書き換えてメンテナンスモード風にする方法も有りますが、ここではWordPress 本来のメンテナンスの挙動のみを考えています。

メンテナンスモードを解除するとは?

本来メンテナンスモードは、WordPressの機能の一つで自動化されています。
自らメンテナンスモードになり、完了するとメンテナンスモードを解除しています。
なので手動で解除する必要は本来はないのですが、たまにメンテナンスモードになりっぱなしの時が有るようです。

メンテナンスモードになるには、いくつかの条件があるとも聞きますが、確かなのは「.maintenance」ファイルが存在しているということです。
なので正常にアップデートが終了したにも関わらず、メンテナンス画面が表示されるときは、「.maintenance」ファイルを削除することで解除されます。

メンテナンスモードを解除する方法

「.maintenance」ファイルを削除することで解除されます。
「.maintenance」ファイルはWordPress のインストールディレクトリ直下にあります。
FTPでアクセスして削除してもいいですし、レンタルサーバのファイル管理機能で削除しても構いません。
何らかの方法で削除してあげれば、メンテナンスモードも解除されます。

プラグインをいくつも同時に(違う画面で同時にとか)アップデートしたりするとメンテナンスモードになってしまうことが多いそうです。
私はプラグインの更新ではなったことがないので、話を聞いただけですが。
そのような場合は、プラグインごと削除しないとダメな時があるようです。
やり方は、該当のプラグイン フォルダ( wp-content/plugins/xxxxx)探して削除します。
アクセス方法はFTPでアクセスして削除してもいいですし、レンタルサーバのファイル管理機能で削除しても構いません。
その後、もう一度削除したプラグインを新規でインストールします。

以上、「WordPress メンテナンスモードを解除する」でした。

WordPress 「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?

WordPress メンテナンス 困ったとき

「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?

WordPressの本体やプラグインの新しいバージョンへのアップグレードの時にこのメッセージが表示されるようになっています。

WordPressの更新は、だいたい以下の手順になっています。
1)目的のファイルのダウンロード(Zip形式)
2)ファイルの展開
3)古いファイルと新しいファイルを置き換える。「.maintenance」ファイルを作成し、メンテナンス中のアナウンスをする。

で、3)番の古いファイルと新しいファイルを置き換える作業の時にアクセスされるとエラーで落ちる可能性があるため、この「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」を無条件で表示するようになっています。

どういうときに表示される?

まずは、更新中にアクセスされると表示されます。でも、この場合は表示されるのが正常で、問題ないですね。

次に、何らかの原因で更新途中に失敗した場合。これはファイルが新旧混ざっている場合や失われている場合、壊れてしまっている場合とかいろいろ想定出来て、アクセスされるとエラーで落ちる可能性があるため、表示された方が助かります。早急にケースバイケースで対応してあげる必要があります。

次に、正常に更新が終わってるのに、この「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が表示される場合。これは、何らかの原因で「.maintenance」ファイルが削除できなかった場合に表示されます。

対処法は?

上の更新そのものに失敗した場合は、更新を正常に終了させるか、プラグインならプラグインを削除してしまうか、何らかの対応を行う必要があります。その後に次の作業を行います。

で、正常に更新が終わってるのに表示される場合は、先ほどの「.maintenance」ファイルを手動で削除してあげる必要があります。
「.maintenance」ファイルはWordPress のインストールディレクトリ直下にあります。
FTPでアクセスして削除してもいいですし、レンタルサーバのファイル管理機能で削除しても構いません。
何らかの方法で削除してあげれば、WordPressが普通に動作します。

なぜ起こる?

正常に更新が終了したら自動で削除されるはずなのになぜ起きる?
不思議ですが、起きているケースがあるそうです。
傾向として複数のプラグインを一気にアップデートする時によく起こるようですので、一つ一つ確認しながら更新するのが良いと思われます。

以上、WordPress 「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」が出たら?でした。

「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」の表示が出たら?

WordPress

WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です

WordPress別の更新が現在進行中です


更新ボタンを押したら「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」の表示が?なんで?

WordPressを更新するとインストールディレクトリに「.maintenance」ファイルが自動生成され、正常に完了するとは自動で削除されます。
何らかの形で失敗すると、「.maintenance」ファイルが残されたままになり、「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」などの画面が表示されます。
それは、WordPressを更新中にサイトへアクセスした方へのメッセージとして表示されるものです。

今回はそうではなく、「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」が表示されるケースです。

どんな時に表示されるの?

これはどうやら、メンテナンスモードに入る前の処理で止まってしまった時に発生するようです。

WordPressの更新は最初にzip形式の新しいバージョンのファイルをダウンロードします。
それを展開して古いファイルと新しいファイルの置き換える処理をします。
通常のメンテナンスモードは、古いファイルと新しいファイルの置き換え中にアクセスされるエラーで落ちてしまうため、メンテナンス作業中であることをアクセスしてきたユーザに知らせるように「.maintenance」ファイル作成し「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」画面を表示します。

今回は、
・ダウンロードに失敗した
・展開に時間が掛かった
・展開に失敗した
場合に発生するようです。
この表示が出る前に、エラー表示出るか、妙に時間が掛かるなどの兆候があったはずです。

私の場合は、止まって動かなくなってしまいました。

WordPress別の更新が展開中に止まってる?

WordPress別の更新が展開中に止まってる?


2回も止まって、3回目に更新成功しました。。。サーバーが混んでたのかな?
海外の IX Web Hosting を使ってます。

対象方法は?

対処方法は2つあるようです。
1つは、15分以上放置すれば、解除されるそうです。

もう1つは、MySQLのwp_options テーブルに格納されているoption_name が 「core_updater.lock」のレコードを削除することらしいです。
SQLは、「delete from wp_options where option_name = ‘core_updater.lock’;」です。

特に急ぎでなければ、15分までは解除されるようなので15分待ちましょう。
以上、「WordPressを更新中です 別の更新が現在進行中です。」の表示が出たら?でした。

WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!

WordPress 困ったときの確認

WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!

WordPressの記事を書いていて、ふと気が付いたら、「ビジュアル」タブが消えていました。

どう言った状態になったかというと、下の通りです。

wordpressビジュアルタブが表示されない

wordpressビジュアルタブが表示されない

「テキスト」タブが無条件で表示されています。
何かしたかなぁ~?と悩んで、WordPressのバージョンしたなって思い出しました。
以前にも同じような事があって、その時は、下の画像の「ビジュアルリッチエディターをしようしない」のチェックボックスにチェックが入っていました。
今回も同じでした。

wordpressビジュアルタブ表示設定

wordpressビジュアルタブ表示設定

今回は上のチェックを外して事なきを得ました。

しかし、突然ビジュアルタブが表示されなく不具合は実際に過去には有ったようです。
また、WordPressをサーバ間で移動させた時にも同じような不具合が起こりやすいそうです。

とりあえずビジュアルタブが表示されなくなったら、上の「ビジュアルリッチエディターをしようしない」のチェックボックスにチェックをしましょう。
それでダメなら、いろいろググってバージョンアップ等の不具合を疑い対象バージョンの対処方法を探してください。

以上、WordPress ビジュアルタブが表示されない時には!でした。