WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(2)

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)に続き、WordPressのパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれない場合の対策です。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(2)

WordPressのパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれないようなケースがままあるようです。
尚、届かい原因は勘違いって言うのも多いそうです。
迷惑メール受信箱などに振り分けられていないか、メールアドレスを登録したときの物と違っていた、とか。。。

私の場合は、WordPressの格納データベースの「wp_users」テーブルを確認して、入力しても送って来ないので、諦めてphpMyAdmin でパスワードを変更することにしました。
phpMyAdmin でパスワードを変更するためにも、出来ないといけないことが有ります。
1)phpMyAdminでWordPressのデータベースにアクセスできること
です。
レンタルサーバを使っていると思いますので、この辺りはレンタルサーバの操作知識が有れば問題ないと思いますが。

phpMyAdmin でパスワードを変更する

まずは、ログインしたWordPressのデータベースを開きます。
次に、「wp_users」を開きます。通常は一番下に有ると思いますが、探してください。
次に、レコードを選択します。

WordPressにログインできない 時の更新レコードの選択

更新レコードの選択


次に、パスワードを書き換えます。
上から3つ目の「user_pass」の「関数」をMD5に変更します。
「値」を任意のパスワードに書き換えます。
書き換えたら、「実行する」をクリックします。
WordPressにログインできない 時にパスワードを書き換える

パスワードを書き換える

※ phpMyAdmin の操作を誤ると、データが消えたり破損したりする危険があります。危険があることを理解した上で、ご自分の責任で作業を行ってください。
※ もし失敗すると取り返しがつかなくなる時もあります。クリーンインストールから復元できるようにバックアップを取っておきましょう。

以上で、正常にログインができるようになります。
私の正常にログインできるようになりました。

今度は忘れないように覚えておきましょう。

以上、WordPress ログインできない時のパスワードの変更(2)でした。

WordPressにログインできない 時のパスワードの変更(1)

しばらくブログを更新しておらず、久々に WordPress にログインしようして、パスワードを思い出せない!ってありませんか?

そんなパスワードが思い出せず WordPressにログインできない 場合は、まずは新規インストール時に届いたメールを確認してみてください。
メールが見つからない場合や、その後パスワード変更を行っていた場合は、WordPressのパスワード再発行機能を使います。

ログインできない時のパスワードの変更

WordPress のパスワード再発行機能を使うのは、いくつか出来ないといないといけないことがあります。
1)登録ユーザー名かメールアドレスを覚えていること。
2)メールアドレスに新しいパスワードが届きますので、メールを確認できること。
上の2つがクリア出来ていれば WordPress のパスワード再発行機能が使用できます。

パスワードを再発行する

まずは、ログイン画面を表示させます。
どのように表示させてもいいのですが、{WordPress をインストールしたディレクトリ}/wp-admin/ 等で直接表示もできます。
「パスワードをお忘れですか ?」が表示されているので「クリック」します。
登録ユーザー名かメールアドレスを入力する画面が表示されます。
登録ユーザー名かメールアドレスを入力し送信すると、新しいパスワードが登録メールアドレス宛てに届きます。

無事に新しいパスワードが届いたら一件落着です。
今度は忘れないように覚えておきましょう。

ただ、上の WordPress のパスワード再発行機能が上手くメールを送ってくれない場合も有ります。
私も先ほどメールが来ない経験をしました。。。

どのように対策すれば良いかは「WordPressにログインできない時のパスワードの変更(2)」まで。。。

以上、WordPress にログインできない時のパスワードの変更(1)でした。

WordPressに必須のデータベースとは?

WordPressのデータベースとは?

WordPressはデータベースにデータを保存しています。そしてWebサイトに表示する際は、データベースに保存したデータを取り出し、適宜加工してホームや記事、記事一覧を表示しています。
ちなみに、管理画面で設定した項目や作成した記事内容などの入力データは、全て「データベース」に保存されます。この記事では、WordPressのデータベースについて少しご紹介します。

WordPressを使うにはデータベースが必要

WordPressを使うにはデータベースが必要です。そしてデータベースは、サイト管理者自身が用意・管理しなければなりません。
しかし、心配する必要は有りません。
なぜなら、ほとんどのレンタルサーバに既に用意されていますから。

データベースを用意する

ここをお読みの方は「レンタルサーバー」や「ホスティングサーバー」を借りているかもしくは借りる予定の方だと思います。
WordPressの自動インストールを行ってもらえるサービスが提供されているところも多いですし、データベースを設定することも難しくありません。

WordPressのデータベースはMySQL

WordPressのデータベースは基本的に「MySQL」と言う名称のデータベースです。
他に「MariaDB」と言うデータベースも使えるようですが、私はまだ見たことが有りません。

WordPress 日本語版の推奨動作環境

MySQL バージョン 5.6 以上 または MariaDB バージョン 10.0 以上です。
「古い PHP や MySQL しか利用できないレガシーな環境でも、PHP 5.2.4 以上、かつ MySQL 5.0 以上であれば WordPress は動作しますが、公式サポートは終了しており、サイトがセキュリティの脆弱性にさらされる危険があります。」と有りますので、可能な限り上の推奨動作環境をクリアしているレンタルサーバを選びましょう。
また、使用するプラグインにも推奨動作環境が有るかもしれませんので、インストールする前に利用予定のプラグインやテーマの動作要件をご確認しておきましょう。
ちなみに、私の利用している「IX Web Hosting」レンタルサーバは5.1.68なので、推奨動作対象外です( ノД`)シクシク…

データベースの管理とは?

特に何かをする必要は有りません。
WordPressのバージョンアップに伴うデータベースの更新も自動で行ってもらえるので、あまり心配する必要は有りません。
「WordPress データベースの更新が必要です」のようにデータベースの更新を行う旨の表示がされ、更新が実行されます。
インストールしているプラグインによって、データベースの更新に失敗することも有るようですので、注意するか対応できるようにスキルを上げるようにしましょう。
その他、高度なカスタマイズをしたりする場合は、データベースにも手を加えることも有るようですが先の話ですね。

データベースに保存されるものは?

WordPressをインストールすると、データベースにはデータを保存するための「テーブル」が自動的に作成されます。
そのテーブル内に管理画面で設定した項目や作成した記事内容などの入力データが全て「データベース」に保存されます。

テーブルとその保存対象

WordPress をインストールしたときに作成されるテーブルと、そのテーブルに保管される内容は以下の通りです。

テーブル名 説明
wp_commentmeta コメントにはメタデータと呼ばれる情報があり、wp_commentmetaに格納されている。
wp_comments WordPress へのコメント・トラックバック・ピンバックデータを格納
wp_links リンク作成で入力されたリンク情報を格納。(この機能は非推奨になりましたが、Links Manager プラグインで有効化できます)
wp_options 管理 > 設定で設定されたオプション設定情報を格納(オプション設定リファレンス参照)。プラグインの設定情報が格納されることも多い。
wp_postmeta メタデータという各投稿記事特有の情報を格納。カスタムフィールドとして使用するほか、各投稿に情報や設定を付加するようなプラグインが、その情報を当テーブルに追加することがある。
wp_posts WordPress データの核である投稿記事のほか、ページ、ナビゲーションメニューのデータを格納
wp_terms 投稿およびリンクの分類(カテゴリ・タグ)に使われる語句の基本情報を格納
wp_term_relationships オブジェクト(wp_posts テーブルの各投稿記事wp_links テーブル内の各リンク)と wp_term_taxonomy の(少なくとも 1)カテゴリ・タグとの関連付け情報を格納
wp_term_taxonomy 投稿およびリンクの分類上の語句(カテゴリ・タグ)データを格納
wp_usermeta 各ユーザ特有のユーザ・メタデータを格納
wp_users 登録ユーザ情報を格納

詳しく知りたい場合は、「WordPress Codex 日本語版」のデータベース構造を参照してください。

WordPress ページビュー数を確認するプラグイン「 WordPress Popular Posts 」

WordPress ページビュー数を確認するプラグイン

私の「WordPressでブログ」をご覧いただきありがとうございます。
せっかくブログを書いていても、誰も読んでくれないと寂しいですからね。。。

で、思ったのがどの記事がどれくらい読まれてるかを知りたいなぁと。
実際に読まれたかどうかを測ることはできませんが、記事が表示されたどうかなら測ることができるそうです。
そう、この記事のタイトル「ページビュー数を確認するプラグイン」のプラグインが「WordPress Popular Posts」らしいのですが。。。

そもそも「WordPress Popular Posts」ってなに?って私も思ってます。
ページビュー数の確認ができるらしいのですが、うーん。
とりあえず、インストールしてみます。

WordPress Popular Posts インストール画面

WordPress Popular Posts インストール画面


うーん、私の使っている最新版へのテストが済んでいないようです。「お使いのバージョンの WordPress ではテストされていません」と出ています。
まぁ、問題が出たら削除する方針でインストールしてみます。あくまでも自己責任で。。。

インストールは出来ました。
有効化も出来ました。

WordPress Popular Posts 設定画面

WordPress Popular Posts 設定画面


英語で良くわかりません。。。

グーグル先生に日本語化できないか聞いてみました。
すると、wordpress popular posts 日本語 最新翻訳ファイル
作者の方、ありがとうございますm(_ _)m

で、早速指示の通りインストールしてみました。

WordPress Popular Posts設定日本語画面

WordPress Popular Posts設定日本語画面


めでたく日本語化しました。本当にありがとうございます。

統計は、人気のない「WordPressでブログ」なので30日間で設定しました。が単なるボタンのようで、クリックすると下の欄にその期間のカウントが表示されます。
ツールを見ました。
・サムネイル・・・なんだろう?
・データ・・・・・「ログの閲覧権限」??英語で確認しました「Log views from」でした。閲覧者のログを取る範囲のことでしょうね。日本語訳ちょっと心配。。。「訪問者のみ」で
後は見てもさっぱり分かりません。

ということで、おいおい考えて設定したいと思います。

と、書いていたら表示されました。

WordPress Popular Posts結果表示

WordPress Popular Posts結果表示


WordPress 作成者を表示・非表示・変更するが見てもらえました^^

後は何ができるのかな。。。
「ダッシュボード」の「外観」>「ウィジェット」を見ると「WordPress Popular Posts」が表示されています。

WordPress Popular Posts 設定ウィジェット

WordPress Popular Posts 設定ウィジェット

「WordPress Popular Posts」をクリックしてみました。

WordPress Popular Posts ウィジェット設定1

WordPress Popular Posts ウィジェット設定1


とりあえず、「ウィジェットエリア1」を選んで、「ウィジェットを追加」をクリックしました。

すると、「ウィジェットエリア1」に「WordPress Popular Posts」が追加されました。

WordPress Popular Posts ウィジェット設定2

WordPress Popular Posts ウィジェット設定2

「WordPressでブログ」Webサイトを表示してみると、ちゃんとWordPress Popular Postsウィジェットが表示されていました。

WordPress Popular Posts ウィジェット表示

WordPress Popular Posts ウィジェット表示

取りあえずはこれで良いのですが、もう少し調べてみたいと思います。
以上、「WordPress ページビュー数を確認するプラグイン」の紹介でした。

WordPress Photonプラグインを使って高速表示

WordPressの小技を調べていたら、「Photon」と言うプラグインが便利と出てきました。
どういったプラグインなんだろうと調べてみるCDNという仕組みを利用して表示の高速化を図るみたいです。

CDNとはコンテンツデリバリネットワークの略で、複数のコンテンツ(ファイル)を複数のサーバに置くことで、1つのサーバからコンテンツを取得するよりも早く取得できるという負荷分散サービスです。
CDNサーバは、コンテンツの配信を行うサーバなので、配信に関してはより早くレスポンスが出来るように仕組みづくりされているため、効果が望めます、

今回のはPhotonプラグインは、「Jetpack by WordPress.com」というプラグインの機能の一つです。
Photonプラグインは、画像のみを対象にしています。
そのため、CSSファイルや、JSファイルは今まで通りです。

「WordPress Photon」で検索するとインストール方法や設定方法が丁寧に紹介されたページが出てくるのでインストール方法や設定方法は検索してください。
比較的簡単にそして自動的に設定してくれるようですので、条件さえ合えば有効に使えるかもしれません。

ただ、問題も有るらしく運用には注意が必要なようです。

問題1)CDNサーバに残ったファイルのキャッシュが消えない。
⇒プライベートなファイルを間違えて載せてしまったり、ファイルを差し替えても、CDNサーバに残ったファイルのキャッシュが消えないために削除したり更新したりができない。

問題2)CDNサーバの画像は劣化してキャッシュされている場合がある。
⇒意図しない画像の劣化が起きても問題のないWebサイトであれば問題になりません。

問題3)他の画像処理系のプラグインと相性が悪いそうです。
⇒私は自分で使用していないので分かりませんが、検索すると『「Lazy Load」、「Lightbox」などの画像処理系のプラグインとの相性が悪く、正常に機能しないケースが目立ちます。キャッシュ系のプラグイン「WP Super Cache」や表示高速化を図る「WP Hyper Response」なども機能が衝突してしまいます。』などが出てきました。
他にも、サーバー側でキャッシュ処理を行う「WPX」など、一部の特殊な環境でも画像が表示されなくなる問題が発生するようです。

画像をたくさん使うWebサイトでは有用なプラグインかもしれません。
運用にあたってはテストWebサイトを作って他のプラグインとチェックをした上で使うと良いかもしれません。

WordPressの小技、「Photon」と言うプラグインの紹介でした。

WordPress テーマの種類と構成要素

テーマには通常のテーマと子テーマの2つの種類があります。

通常のテーマは一般的に提供されているテーマのことで、それだけでテーマとして成り立つものです。
子テーマは、単体では完結せず、通常のテーマの一部分を置き換える機能を持つテーマのことです。

子テーマの対象となる通常のテーマのことを親テーマと呼びます。
一般的に提供されているテーマはバージョンアップされます。直接テーマを修正しているとバージョンアップでファイルが書き換わるためにせっかく修正したソースコードが消されてしまうことになります。
そこで、子テーマの親のテーマの一部分を置き換える機能使います。
子テーマは親のテーマが書き換えられても消されることなく存在するため、そのままの親のテーマの一部分を置き換えることができ、修正したソースコードが消されることは有りません。

親テーマ、子テーマともに、テーマの構成要素は、
 ・テンプレートファイル群
 ・関数ファイル
 ・リソ-スファイル群
の3つです。

テンプレートファイル群はPHPで記述した主としてHTMLページ生成用のファイル群です。
HTMLページ生成用のファイル群ですから、ページ種類ごと必要で、テンプレートファイルとモジュールテンプレートファイルの2種類が有ります。
ページ種類ごとのテンプレートファイルは、WordPressのテンプレートローダー(wp_includes/template-loader.php)からインクルードされ、アクセスされるページ種類ごとに選択されるテンプレートファイルです。主なものにindex.php、front-page.php、archive.php、single.php、page.phpなどが有ります。
モジュールテンプレートファイルは、テンプレートファイルからインクルードされ、アクセスされるページ種類に関わらずWebサイト全体に横断的なページの一部を構成するテンプレートファイルです。主なものにheader.php、sidebar.php、footer.phpなどが有ります。

関数ファイルは、テーマ独自の関数機能を追加するためのPHPファイルです。関数ファイルはfunction.phpのみです。

リソースファイル群は、style.cssなどのCSSファイル群、画像ファイル群、JSファイル群などテーマで使用されるリソースファイルです。このうち、style.cssはテーマスタイルシートと呼ばれ、その冒頭にWordPressに対しテーマであることを宣言するスタイルシートヘッダーをコメント形式で記述します。スタイルシートヘッダは、プラグインの標準プラグイン情報ヘッダと似た役割を果たします。

ちょっと概念的で難しくなりましたが、テーマの構成要素についてでした。

WordPress 画像・写真を使うには

WordPress で画像 や 写真 を使うには、 メディア と呼んばれている 機能 を 使って 画像 や 動画 ・ 音楽 などのファイルを追加( アップロード )して貼り付けることで使用できるようになります。

投稿記事を書いている最中に画像を張る付けたくなった場合でも、事前に追加(アップロード)して有ったメディア一覧の中から選択することもできますし、記事の編集画面から追加( アップロード )して使用することもできます。

今回は、画像や写真、動画、音楽などのメディアをアップロードし、記事に張り付けする方法をみていきます。

WordPress の メディア とは

WordPress では画像や動画・音楽などを メディア と呼んでいます。
メディア は、 ダッシュボード > メディア > ライブラリ で アップロード された メディア を確認できます。
追加するには、 ダッシュボード > メディア > 新規追加 、もしくは、 投稿 の 編集画面 の左上上部 パーマリンク の少し下に「 メディア を追加」からも行えます。投稿記事を書きながら写真を張り付けたい場合は、「 メディア を追加」を良く使います。

メディア の 追加方法

早速 メディア を追加してみたいと思います。
先ほど PC の画面を Print Screen で取得したので 画像 を 追加 してみたいと思います。

まずは、「メディア追加」ボタンをクリックします。
WordPress写真を使うには画像02

すると、次のような画面が立ち上がります。
WordPress写真を使うには画像03
もしくは、こんな画面
WordPress写真を使うには画像04
画面 タイトル 「 メディア 挿入」の下に2つの タグ が有ります。
「 ファイルアップロード 」「 メディアライブラリ 」
ファイル アップロード 画面は、メディア (画像や動画・音楽)を WordPress が使えるように アップロード するための画面です。
メディアライブラリ 画面は、 アップロード された メディア (画像や動画・音楽)を選ぶ(確認)するための画面です。

アップロード する

先ほどのPCの画面の画像をファイルアップロード画面からアップロードします。ファイルアップロード画面が表示されていなければ、「ファイルアップロード」タグをクリックしてファイルアップロード画面にしてください。

目的の PC の画面の画像を アップロード するためには、「 アップロード する ファイル を ドロップ 」または「 ファイル を選択」と書かれている通りどちらかを行う必要が有ります。

アップロード する ファイル を ドロップ

アップロード する ファイル を ドロップ とは、目的の メディアファイル を ドラッグ & ドロップ で ファイルアップロード画面 に ドロップ するということです。簡単な操作で アップロード できます。

ファイル を選択

ファイル を選択するとは、 Windows の ファイル選択 と同じで、 ファイル選択 ポップアップ画面 が開くのでそこから目的の メディアファイル を選択することで アップロード します。

どちらの方法を取っても結果は同じですので、好きな方を選んでください。
私はいつも「 ファイルを選択 」する方法で アップロード しています。
「 ファイルを選択 」をクリックして ファイル を選ぶ操作は Windows の ファイル選択 と同じなので操作は説明は割愛します。
アップロード する メディアファイル を選択すると下のような画面になります。

WordPress写真を使うには画像05
アップロード した メディア が青い線で囲まれたものです。右上に チェックマーク が付いているのは投稿に挿入する対象になっているためです。 チェックマーク を クリック して外すと投稿に挿入されなくなります。
ちなみに チェック を入れて、完全に削除するを クリック するとその メディア は サーバ 上から削除されます。PC上の ローカルファイル はもちろん削除されませんのでご安心を。

ここで投稿に挿入する際にできることは、画像では切れてしまっている部分も有りますが、 キャプション 、 代替テキスト 、説明などを入力することができます。
キャプション とは、表示された画像等の下に説明文として付加される文言の事です。
代替テキスト とは、何らかの原因で画像が表示できなかった場合などに、画像の位置に 代替テキスト の文言を表示してくれます。
説明は メディア の管理に使うものです。説明文は投稿記事には表示されません。
少なくとも 代替テキスト は入れるようにしておきましょう。

画像の位置と大きさを選ぶ箇所が上の画像から切れてしまって表示されていません。
画像の位置は左寄せ、中央、右寄せから選ぶことができます。 サムネール や中の大きさの時に有効かと思いますが大きな サイズ の画像だと左寄せ等とほぼ変わりません。

画像の大きさは、 サムネール 、中、大( フルサイズ )から選ぶことができます。これは ダッシュボード > 設定 > メディア >の中で サイズ を決めることができますので、そこも覗いてみてください。

それぞれの設定が終わったら、右下の「 投稿に挿入 」を クリック します。
WordPress写真を使うには画像01先ほど書きかけの PC 画面の キャプチャー 画像が表示されました。

また、張り付けた画像を左 クリック すると メニュー が ポップアップ され、今の設定の変更も可能ですので一度画像を クリック して確かめてください。

アップロード  した メディア を削除するには

ダッシュボード > メディア > ライブラリ からでも、投稿の編集の メディア を追加からでも、どちらかから メディア 挿入画面の メディアライブラリ タブ を開きます。

そこから削除したい メディア (画像や動画・音声) ファイル を選択(選択されると右上に チェック が入ります)し、左側の メニュー 中段より少し上に赤字で「完全に消去する」を クリック します。
先ほども書きましたが サーバ 上から削除されるだけですので、 ローカル PC 上の オリジナル は影響ありません。

ザクッと説明しましたが、感覚的になんとなくわかると思います。画像はとても使い勝手が良いので、効果的に Webサイト( ブログサイト )に使用していきたいですよね。

 

WordPress.com プラグインが使えない

WordPress.com を試しに使ってみました。さっき、AkismetのAPIキーを取得する時にアカウントが一緒にできたみたいなので、ちょっと試そうかと思って。
とってもレスポンス良くて今使ってるレンタルサーバよりも格段に気持ちよく操作できそうでした。
でもね、、、

プラグインが使えない

そうなんです、プラグインをインストールするところが無いんです。しばらく画面とにらめっこしてましたが見つかりませんでした。メニュー構成も馴染みが有る感じで多分使い出したら迷わず使えそうだし、他にいろいろ機能も付いているようでした。Akismetの管理画面とかすぐに呼び出して確認できたし。訪問者とかの情報も簡単に見られるようでした。
でもプラグインが使えないんじゃなぁ。。。多分、他にもいろいろ制約が有りそう。。。

ちょっと調べてみたら、

  • プラグインが使えない
  • テーマもどうやら用意されてる分だけ
  • FTPが使えない
  • アフリエイトができない
  • 無料の場合は広告は挿入される
  • JavaScriptやCSSの追加・変更も制限される

純粋にブログを日記代わりにするくらいなら問題なさそうだけど、ブログを運用するって感じではなさそうですね。

前に、WordPressを運用するならWordPress.comと言う手も有るそうです。と書いたのですが、これは無いですね。
庭先でドライブするような感じですもん。

ちょっとWordPressを試しただけなのであくまでも初見での感想です。人によっては全く違う感想を持つかもしれないので、あしからず。
でも、レスポンスは良かったので羨ましいなぁ。。。

Google XML Sitemapsでサイトマップが更新されない

Google XML Sitemapsでサイトマップが更新されない現象が発生しています。
期間はここ3日間です。
インストール当初は問題なく稼働していました。新しく記事を書いても、記事を修正して更新しても、Google側に通知されしばらくすると保留も解除されてていました。

サイトマップが更新されない現象について

現象に気が付いたのは新規の記事を書いても送信が増えないことから気が付きました。そこで送付されているサイトマップを開いて確認したところ、新規の記事が記載されていませんでした。

更に自分のWebサイト(ブログサイト)に戻り、設定の中からXML Sitemapsを開き、上部に記載されているサイトマップをクリックし直に確認したところ、Googleに送信したサイトマップと同じでした。
このバージョンはサイトマップ自体は動的に作られるのかな?
最近WordPressを始めたので、その辺りは理解できていませんが、実態が存在しないので動的に作っていると思います。

サイトマップが更新されない対応について

「Google XML Sitemaps 更新されない」をキーにしてググってみると、他の方の現象はバージョンが4.0系に変わった際の不具合報告が多く、私と同じ不具合の人を見つけるもバージョンをダウングレードすると言う対策を取っているようです。

とりあえずGoogle XML Sitemaps一回停止して、この記事を投稿して確認してみようと思います。
それでだめなら、一回アンインストールして、再インストールをしてみようと。

一回停止して、この記事を投稿して確認

Google XML Sitemaps一回停止して、この記事を投稿して確認してみました。
記事のURLは以下のとおりです。
Google-XML-Sitemaps不具合04

投稿をしたところ、Google XML Sitemapsの設定画面は以下のとおりでした。
Google-XML-Sitemaps不具合01

Googleのウェブマスターツールでサイトマップを確認すると
Google-XML-Sitemaps不具合02
保留になり、通知されたことがわかります。
で、/index.php?xml_sitemap=params=を確認すると
Google-XML-Sitemaps不具合03
見事に/p=326が居ません。
これを見る限り、2015-06-05 09:45を最後に更新をしていないようです。

アンインストールしてみる

アンインストールしてインストールしても再構築されませんでした。以前のままです。
これって、どこかに覚えてるのかな?

以前の記事を更新してみると

以前の記事を更新してみました。すると、
Google-XML-Sitemaps不具合05
面白いことに、2015-06-06 17:08に更新されていました。
2015-06-07 02:08との差は9時間ですので、米国タイムで記載されてるのかな?
このことから、既に記載された記事に関しては更新されることがわかりました。
アンインストールしたかかな?確認してなかったので今となっては不明です。

再度、再インストールしました

アンインストールするとGoogle XML Sitemapsのフォルダごと削除されていました。

特に何かを独自で持っているわけでもなさそうなので、公開と更新をトリガーにして、「SELECT * FROM wp_brog_posts WHERE post_status = ‘publish’ ORDER BY post_date」を発行しサイトマップを作っているだけなんでしょうね。
難しいプログラムでないので、なんとなく処理の流れがわかったのですが、PHPは経験がが無いので、ソースを見るとかこれ以上は調べるのを止めます。

結果・対策

他の人たちがやっているように素直に諦めダウングレードするか違うプラグインを入れたいと思います。
難しくない処理なのに何がいけなかったんでしょうね。

報告は以上です。。。

 

プラグイン Akismet について

Webサイト(ブログサイト)を始めると、検索順位が上がるにつれてスパムコメントが増えてくるそうです。(上がらなくても増える?)そんな時に役に立つのがプラグイン「Akismet」です。

Akismetとは

Akismetとは、コメントやトラックバックの内容をサーバーでチェックして、スパムコメントだったら除外してくれるサービスです。私のWordPress4.2.2では標準でついてきていました。標準で付いてくるほどですから、使っておいた方が良いと思います。

先ほど見たら、「新しいバージョンの Akismet が利用可能です。バージョン 3.1.2 の詳細を見るか今すぐ更新します。」と出ていたので早速、更新しました。

 Akismetを使うには

Akismetを使うには、
1) Akismetの「有効化」リンクをクリック
2) サインアップして Akismet API キーを取得
3) Akismet の設定ページに移動して API キーを保存
の3つを行います。

1) Akismetの「有効化」リンクをクリック

ダッシュボード>プラグイン>インストール済のプラグイン
Akismet設定01
「有効化」をクリック

2) サインアップして Akismet API キーを取得

ちょっとだけ。と言っても2分もかからないくらいで取得できます。
Akismet設定01_1
「サインアップして Akismet API キーを取得」をクリック

下の画面(そのうち変わると思いますが。。。)が立ち上がります。Akismet設定02
「GET AN AKISMET API KEY」をクリック

下の画面(そのうち変わると思いますが。。。)が立ち上がります。Akismet設定03
これはどうやら、WordPress.comへのサインアップも兼ねているようです。
それぞれを入力して「Sign up」をクリック

Sign upすると、すぐにメールでアカウントを有効化しろと案内が来るのですが、しなくても大丈夫そうです。WordPress.comに興味のある方は。。。有効化すると、どうなるんだろう?

「I already have a WordPress.com account」をクリックするとどうなるんだろう?やって無いのでわかりません。

「Sign up」をクリックすると、下の画面(そのうち変わると思いますが。。。)が立ち上がります。
Akismet設定04

要件が有るようです。月に50,000件もチェックは要らないので、Basicで。

SIGN UPをクリックすると、下の画面(そのうち変わると思いますが。。。)が立ち上がります。Akismet設定05
赤丸で囲ったスライドバーを左へ移動して、$0.00/yrにする。
あっ、もちろん気持ちですから援助は大歓迎だと思います。

スライドして0にすると、下の画面(そのうち変わると思いますが。。。)になります。
Akismet設定06
それぞれ記入して「CONTINUE」をクリック

CONTINUEをクリックすると、下の画面(そのうち変わると思いますが。。。)になります。Akismet設定07
Akismet API キーが表示されます。
メールも合わせてくるので、とりあえずコピペするために、コピーだけしておきましょう。

Akismet API キーが貰えたので、再度自分のWordPressに戻ります。

あっ、Akismetの設定をクリックする画像を取り忘れました。。。わかりますよね?
先ほどの有効化したのと同じところに、設定と停止が有ると思います。その設定をクリックします。
下のような画面になります。
Akismet設定08
先ほど取得したAkismet APIキーを入力してください。
もし忘れたりしてたら、メールが来ているのでそこからもらってきてください。
「変更を保存」をクリックします。

下のような画面が表示されて設定終了です。
Akismet設定09

これであなたのWebサイト(ブログサイト)はスパムから守られました。もし、超人気が出て一月に50,000件を超えるようになったら、Basicから上にアップグレードしましょう。
そうなると良いですね^^