WordPress サイトのバックアップ

WordPress サイトのバックアップ

WordPress サイトのバックアップ が必要な時の備忘録・メモです。

WordPressが異常を起こしたり、レンタルサーバが異常を起こしたり、ごくたまにですが確実に世界のどこかでWordPressのサイトが壊れています。そんな事態が私たちのサイトにいつ起こるかわからないので、日ごろから WordPress サイトのバックアップ を行うように心がけましょう。

WordPressのサイトのバックアップは、「データのバックアップ」と「Webサイトのバックアップ」の二つを行う必要が有ります。
その他にもリストアのやり方も覚えておいたり、備忘録・メモしておくと、いざと言う時にスムーズな復旧ができると思います。
が、私は面倒なのでリストアは、まだきちんと学習していません。
ただ、WordPressのサーバの引っ越しを行った経験も有り、バックアップさえあればどうにか復旧できるだろう程度に思っています。

では、まずは「データのバックアップ」から

データのバックアップ

データのバックアップとは、データベースのバックアップを取ることになります。
何か問題が生じた場合でも、このバックアップからデータベースを復元できます。

バックアップを実際に取る際は、使用しているレンタルサーバのMySQLにアクセスするツールを使用することになります。
私の場合は、ExpressWebというレンタルサーバを使用しているので、ExpressWebレンタルサーバから提供されているツールphpMyAdminを使用することになります。
WordPress サイトのバックアップ porting03

  1. データベースを選択
  2. 上部に有るエクスポートタブをクリックしてエクスポート画面を表示
  3. 対象テーブルを選択。基本的に全てですが、他のアプリのテーブルが入っている場合などは除外します
  4. 出力形式はSQLを選択
  5. ファイルに保存するにチェック。ローカルPCにSQLファイルがダウンロードされます。ダウンロードされるのでダウンロードされたファイルを後で確認します
  6. ファイル名を入力。後で見てわかり易い名前にします
  7. エキスポート実行。上の画面では隠れていて見えませんがすぐ下に有ります

実行ボタンをクリックすると、先ほど6のファイル名を入力で指定した名前でデータベースをバックアップしたSQLファイルがダウンロードされてきます。
以上で、データベースのバックアップは完了です。

次は、「Webサイトのバックアップ」です。

Webサイトのバックアップ

WordPressの構成を把握しているのであれば、必要なファイルのみをバックアップすれば問題ないのですが、はっきり言ってどのファイルを修正したかを覚えていないので、Webサイト全部を丸っとコピーが楽にです。
WordPressのバージョンで問題が出るのも嫌だし・・・・
丸っとコピーは、FTPでWebサイト全体をダウンロードするかレンタルサーバの機能でサイトをバックアップできるのならそれを使いかなどの手が有りますが、私はレンタルサーバの機能でサクッとダウンロードしています。

以上で、Webサイトのバックアップは完了です。

リストアはまたの機会に。。。

WordPress データベースの更新が必要です

「データベースの更新が必要です」とWordpress 5.4.2にアップグレードしたら出てしまいました。

更に説明には、「WordPress が更新されました。ご利用いただく前に、データベースを最新バージョンに更新する必要があります。データベースの更新処理には少し時間がかかるかもしれません。しばらくお待ちください。」とあります。

データベースの更新が必要です

データベースの更新が必要です

上手く更新されるかどうか不安ですが、データベースの更新を行ってみます。

と、実行してみたら、一瞬で終わったみたい。

WordPress のデータベースの更新に成功しました !

WordPress のデータベースの更新に成功しました !

めでたしめでたし。
ちょっとどうなるかビビりましたが、上手く更新できて良かったです。

で、この時にデータベースの更新でエラーが出る場合があります。
「DB Cache Reloaded Fix」プラグインを入れているとエラーが出て失敗してしまいます。
なお、バージョンは異なるのですが、「DB Cache Reloaded Fix」プラグインだけでなく、「DB Cache Reloaded」プラグインでも発生するようです。

データベースの更新に失敗してしまったら、
まずは試しに
「DB Cache Reloaded Fix」等のプラグインを停止させてから更新してみる。うまく更新されることも有るようです。
で正常に更新できたら、DB Cache Reloaded Fixを再有効化すれば元通りです。

それでだめなら、「DB Cache Reloaded Fix」なら以下のファイル&ディレクトリを一時的にローカルにコピーするなどして退避させた後に削除します。
/wp-content/db.php
/wp-content/plugins/db-cache-reloaded-fix
データベースの更新を再度実行します。
上のファイル&ディレクトリを退避させたところから元に戻します。
もし、うまく戻らなかったら再インストールすることになります。
もちろん、プラグインを削除して再インストールでも大丈夫です。

WordPressの更新は、俗に言うキャッシュ系のプラグインで失敗することが有るようです。
もしものために、更新前にバックアップをしっかり取っておきましょう。

WordPress 現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。

現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。

が、表示されたまま進みません( ノД`)シクシク…

どんな状況で成ったかと言うと、レンタルサーバでWordpressの管理画面から「Wordpress 5.4.2」へ自動アップグレードしました。

ダウンロード・展開・アップデートに多少時間が掛かると思ったので、20分くらいした後アクセスすると「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」表示され何度アクセスしてもそのままです。

しばらく待ってもメンテナンスが終了しなかったため、ググったところWordpressのルートディレクトリにある「.maintenance」を削除すれば良いとの事でしたので、削除しました。
削除の方法は、ファイルマネージャーの機能でサクッと削除しました。

とりあえず「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」は表示されずにアクセスすることが出来るようになりました。

が、「データベースの更新が必要です」と出ています。。。
とりあえず、ポチっと「Wordpress データベースを更新」をクリックしてみます。。。